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【募】手指の荒れ・湿疹のケアと予防WS 10/9(月祝)

昨年開催して良かった!と感じたワークショップ、今年も行います◎

タイトルのとおり、手指の皮膚トラブルにフォーカスして、改善のヒントを見つけるワークショップです。

特に夏の終わり〜秋に痒みや湿疹、水疱が悪化する方にはぜひ聞いていただきたい内容。

食材の選び方や生活の仕方を変えていくだけで、痒みが楽になることも多いです。夜に痒みが出る方も、早く丈夫な皮膚を作ってぐっすり寝られるようにヒントを受け取ってください ^ ^

後半にはアロエベラバームを一緒に作る実践タイムもあるので、楽しみにお越しくださいね!


手湿疹には思い入れがあるのです

ふだんアーユルヴェーダセラピストとしてサロンワークをしている私ですが、実は30歳過ぎにひどい手湿疹と全身の炎症に悩んで仕事にも生活にも支障がでた期間がありました。

3年かけて綺麗に治ったのですが、
その間にアーユルヴェーダはもちろん、その他いろんな自然療法、食事療法、感情のマネジメントなど『自分の心身のバランスを良好に育てるためのヒント』をたくさん学んだので、シェアさせていただくワークショップです。

【ワークショップ内容】
手湿疹や乾燥、ひび割れなど手指・腕を中心とした皮膚の荒れについて、アーユルヴェーダ的な視点から
・原因となる生活習慣を改善するヒント
・応急レメディ
をお伝えし、後半には
・弱った皮膚を守る「アロエベラオイルバーム」を作ってみる!
という2時間半の内容です。

*バームのもとになるアロエオイルは、私がアロエベラの果肉からアーユルヴェーダの伝統製法で作るオイルをベースにします。
このオイル、皮膚の修復力が高いのでとってもおすすめなのですが、手作り品のためオンライン販売できないので、WSのお土産という形で必要な方に差し上げたいです。

もちろん、単純に手肌に優しい無添加コスメがお好きな方もぜひお越しくださいね!


アロエの葉っぱは2~7cmくらいの厚み!
この成分が肌を潤し修復してくれます


3年間悩んだ湿疹と体の炎症を克服したセラピストの実体験

もともと皮膚疾患は一切ない体質だったのですが、30歳を過ぎてセラピストに転職し、2年目の夏に突然手湿疹が始まりました。⁡⁡

生活や環境の変化、毎日触れる商材(ハーブオイル)の刺激、サロンワークでの体温上昇(いいことだけど極端だとNG)、そして新しいことに適応するまでのストレスなどから一気に手湿疹の症状が出て、半年くらいで皮膚がただれたようになってしまいました。

寝ている間に掻き壊した傷から常に分泌物がにじむので、昼間は包帯、夜は綿手袋が手放せない生活に。

湿疹が出たり傷がジクジクすることに対し、
見た目は汚いし仕事にも支障があったけど、『20代の頃にさんざん無理や不摂生をしてきたから、この分泌物はデトックスのようなもの』と客観的に捉えている部分がありました。

とは言え『このまま生活を変えなければ治らない』という確信もあって、
食事や生活リズム、仕事、人間関係などすべてを見直し、
最終的にはスリランカでパンチャカルマ(デトックス治療)も受けて徹底的に湿疹の原因を追究。

今では、3年間地獄のように苦しかった湿疹は嘘のようにキレイに治っています。

おかげさまでつるりんとした手肌に戻りました!
※湿疹が出やすい(=炎症しやすい)身体のバランスではあるので、 以前より食事や手肌に触れるものに気を配るようになりました。
手に持っているのは当日一緒に手作りするアロエバーム!


私が3年間で取り組んだこと

食事・栄養・生活リズム・活動量・感情など
アーユルヴェーダで言うところのドーシャバランス(エネルギーバランス)を乱している要因を分析して、整えるためにテコ入れ(改善)をしました。

食事のように改善しやすいことと、
感情や思考パターンのように向き合うのが難しいことがあって
その一つひとつが自分を深く知る結果にもなり。

少しずつのバランスが取れて、テコ入れした生活が習慣化してきたところで
一気に症状が軽くなり、全体的な心身の健やさのレベルが上がったような感覚がありました。


肌荒れ・湿疹の原因は人それぞれ

手荒れ、肌荒れは、同じような症状でも
その原因は一概に言えるものではなく
人によっては幾重にも原因が重なっていることもあるので
改善のために必要な措置も一人ひとり異なります。

それでも、代謝を正常にし、炎症を抑えて丈夫な皮膚を作るために共通する
基本的な選択
があります。
例えば、お米とパン、パスタとお蕎麦、乳製品は可か非か?という選択。

また、生活改善だけでなく
感情は皮膚症状との関係が大きいので
自分の思考や感情の状態、クセを客観的に見て
行動の選択を変えていく
ことで改善できることもあります。

今回のワークショップでは、
3年間、私が自分の手湿疹と戦い、もとい向き合い、
原因の分析と改善の実験をしてきた結果。

そしてこれまでアーユルヴェーダのサロンワークで
多くのお客様の心身と生活状況を分析する中で分かった共通事項を、
皆さんにシェアしていきたいと思います。

食事の改善ポイントや
炎症を抑えるポイントなど
アーユルヴェーダの視点から具体的にお伝えしていく
ので、
皮膚の荒れや炎症に悩む方に少しでもお役に立てたら嬉しいです!

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日時  10/9(月祝)14:00~16:30
場所  下北沢駅から徒歩4-5分
(ご参加の方に詳細をお伝えします)
    
※人数によって都内の別のスペースに変更になることがございます。
参加費 5,500円(アロエバームの材料費込・お土産つき)
お申込 こちらの
フォームから
*3名以上で開催 
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ティータイムにご用意するチャイは、刺激の少ない、身体を炎症させないスパイスを使って作ります。身体と心を穏やかにするチャイ、レシピもお伝えしますのでお気軽にご参加くださいね!

ではでは✨


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おまけ:手湿疹が出始めてから悪化中の写真

ここまで悪化して慢性化しても、生活を改善することで克服できたよという参考写真です。傷口が苦手な方はスキップしてください

【1枚目】湿疹が出始めたころ。右手の関節まわりに出ることが多かった。
関節には毒素がたまるといいますね~。


【2枚目】秋になって慢性化。手の甲にばかり炎症が出て、手の平はまったく荒れなかった。
手のひらがつるっとしていたのでオイルトリートメントの仕事は頻度を減らしつつ続けてしまったけど、その結果、治るのがだいぶ遅れました。
【3枚目】途中から上腕の内側にでるように。
このジクジクの湿疹や蕁麻疹は、体調によって腕からお腹、顔、頭皮に広がりました。



【4枚目】毎晩、寝入りばなと明け方に炎症して痒くなり、朝になると治まる繰り返し。
電気が走るような痛みと痒みに、明け方に叫びながら目が覚めることが良くあった。


・ ・ ・

☝【4枚目】の頃の、寝入りばなと明け方に炎症が悪化した、というのは実は改善の大きなヒント。

炎症が悪化する時間帯が、アーユルヴェーダでいうところのピッタ(火)とヴァータ(風)が乱れているよ、という事実を如実に表していました。

この【2】~【4】のひどい炎症状態が1年くらい続いて、その間は腕の表面はきちんとした皮膚が作れず、肉の上にリンパのかさぶたが出来ては剥がれ、という感じ。

この頃に自分の結婚パーティーをしたので、赤くはれた顔のメイクとあわせて腕の赤味や、背中のじんましんも歌舞伎役者みたいなおしろいファンデで綺麗に隠してもらいました。。

そんな一番大変な時期も、地味に食事改善やデトックスを続けて
炎症の原因や、皮膚を薄くする原因になる生活習慣を少しずつ軌道修正。

するとある時点からググググっと良くなり、その後3カ月くらいでほぼ治ってしまったのでした。

今でも皮膚は薄めで乾燥しやすく『荒れやすい』傾向はあるものの、自分で原因と対策を知っているので悪化させずに生活できています。


指を動かすだけ、手を洗うだけで涙が出るような痛みが走った24時間ストレス状態の頃の自分に、良く耐えたね~と言ってあげたいし

今まさにそのような手荒れ・湿疹に困っている方がいらしたら、少しでも楽になるヒントを伝えたい!と思っています。

必要な方に届きますように!ワークショップでお会いしましょう♪









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