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活用すれば差別化に?!Facebook採用の手法をハックしてみました

こんにちは、ポテンシャライトの寳田(ほうた)です。

昨今SNSが私たちにとって当たり前の存在になってきていますね。SNSで友人と繋がり、日常生活を共有するだけでなく「仕事を見つける」ことも出来る時代になりました。

採用手法の一つに「SNS採用」を取り入れている企業も少なくないのでは、ないでしょうか?

SNS採用の中でも2018年ころから主流になってきたのが「Twitter採用」。Twitter採用を取り入れている企業も多く、ややレッドオーシャン化してるのではないかなと。とはいえ「採用したい」と言う思いは加速する一方。

そこで今回はSNS採用の中でもまだそこまで主流になっていない「Facebook採用」について調査してみました!

では、はじめます!


0. はじめに

過去10年で様々なSNSが一気に増加しましたね。候補者側と企業側での、SNS採用についてのデータを調査してみました。

 0-1. SNS採用に纏わる企業側のデータ

まずは「企業側」のデータから。

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SNS採用を既に実施、もしくは検討している企業の割合は「94%
ほとんどの企業がSNS採用を活用していることがわかりました。こちらに関しては皆さんもなんとなく理解できるのではないでしょうか?

また、SNS採用について調べる中で興味深いデータも。

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SNSでは投稿をすることができます。面接を受けた求職者様が、貴社について投稿をすることがあるかもしれません。その中で、選考の改善点について発見する割合は約5割。実際にそこから改善できるのですごくいいなと。

 0-2. SNS採用に纏わる求職者側のデータ

実際に求職者さんは転職活動をする際にSNSを利用するのか・・・。

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73%の求職者が転職活動においてSNSを利用していることがわかりました。

では「採用」におけるSNSの活用方法と、SNS採用メリットを簡単にご紹介します。

 0-3. 採用においてSNSを活用するパターン

・企業を知ってもらう「情報発信ツール」としての活用
・採用専用の「メディア」としての活用
・他アプリとSNS連携での活用

 0-4. SNS採用のメリット

・求職者/企業の「相互理解」が深まる
・正しい情報発信により「ミスマッチ」を減らせる
・求職者の「性格や価値観」を垣間見ることができる
・「無料または低コスト」で求人活動ができる

メリット/デメリットがあるかと思いますが、人材獲得が困難になっている今だからこそ、SNS採用をはじめてみても良いのではないでしょうか?

SNS採用の大枠についてお伝えさせていただきましたが、ここからはFacebookに注目していきます。


1. Facebook採用のメリット

Facebookは2019年、世界で最もユーザーの多いSNSでした。現状はInstagramやTwitterなどのほうが盛り上がりを見せています。

ユーザー層はいかがでしょう。Twitterと比較すると・・・

Facebookのメインユーザー層:30代〜50代
Twitterのメインユーザー層  :10代〜20代前半

Facebookのメインユーザー層が30代〜50代ということもあってか、他のSNSと比較しても仕事の投稿がやや多いように思われます。

では、SNSの中でもFacebookで採用を行うメリットは何があるのか。30〜50代の社会人が採用ターゲットの場合は、ターゲットへアプローチできることが大きなメリットではあると思うのですが、その他にもメリットが5つあります。

・低コストで求人投稿可能
・プロフィールを記入している求職者が多いので求職者の人柄把握が可能
・広告ターゲットの詳細設定が可能
・投稿した求人やイベント情報を項目別にアーカイブ可能
・メッセンジャーでのやりとりが可能

つまりFacebookは、中途採用においての採用活動と親和性が高いことがわかります。またFacebookでは、転職顕在層だけではなく、転職潜在層にもアプローチができるので、求人を掲載することをお勧めします。


2. Facebookで求人を投稿する3つの方法

では、実際にFacebookで求人を投稿する際の方法とステップについて触れていきます。まず、Facebookで求人を投稿するには3つの方法があります。

 2-1. 社内メンバーからの共有

メンバーに自社の求人をシェアしてもらう方法です。社内のメンバーの知り合いまでアプローチが可能なので、純粋にリーチできる層は拡大するでしょう。シェアする求人は、出来る限り工夫したものが良いでしょう。

自社の求人票にひと工夫加えることで、社内も巻き込みやすくなるのではないかと思います。

 2-2. Facebookグループでの投稿

Facebookグループを作成している企業も多いのではないでしょうか?(もし作成していない場合は簡単に作成できるので、自社の認知もかねて作成してみても良いでしょう)
自社のFacebookページから投稿するだけではなく、皆さんが入っているFacebookグループで投稿してみても良いでしょう。また違った層にアプローチできるのではと思います。それだけではなく、Facebookグループに入っているメンバーから

「こんな人どう??」

などとご紹介いただける可能性もあります。
ターゲットとするユーザーにすばやく簡単に、そして無料でアプローチできる手法ではないでしょうか。

 2-3. 有料のFacebook広告で宣伝効果を高める

Facebook上へ投稿した求人内容をより宣伝するためにFacebook広告を使用することも可能です。求人投稿しただけでは求人ページに掲載されているだけの状態。つまり、積極的なユーザーにしか閲覧されない可能性があります。そこでFacebook広告を有効活用することにより、投稿した求人を効率よく宣伝することが可能になります。

Facebook広告とは、Facebookが提供する有料の広告配信サービスです。Facebookは、他のSNSよりも詳細なユーザーのプロフィールデータを多く保有しています。そのため、ターゲティング広告との相性が良く、精度の高い訴求効果が期待できる広告サービスです。


3. Facebookへ求人を投稿するステップ

では、実際に求人を投稿する場合はどのような手順で求人を投稿すれば良いのか。ここではFacebookへ求人を投稿する手順をご紹介します!

手順としては5つのステップがあります。

 3-1. 会社のFacebookページを作成する

既に作成されている場合はそちらで求人投稿が可能です。ただ、既存のFacebookページを、自社のサービスやイベントの紹介など自社の広報として使用している場合は、「採用」のページとして別のFacebookページを作成しても良いでしょう。

社内の様子などを投稿することにより、SNS上で効率的に採用ブランディングを行うことが可能です。

 3-2. Facebook求人票を作成する

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会社のFacebookが作成できたタイミングで、早速求人票を作成するのですが、できるだけ短く魅力的な文面に、画像はメンバーの雰囲気が分かるものをチョイスすることでFacebook内で求人がより目立ちます。また転職潜在層が仮に興味を持った場合に、求人内容以外の情報を取得できるように、自社HPやWantedly など、自社の情報を記載しているページへ誘導できるような仕組みも整えておきましょう。

※Facebook求人情報は公開後30日経過すると自動で掲載が終了します。

 3-3. Facebookの求人情報をより強化する場合

Facebook内のオプション機能を利用することにより、求人情報に項目を追加することが可能です。作成した投稿を宣伝するためには、投稿の右下に表示されている「投稿を宣伝」というボタンをクリック。

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広告作成画面でターゲットや予算、掲載期間などを選び、確定して開始します。

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実際に投稿した求人情報が何人にアクセスされていて、どんな人に閲覧されているのかなどデータでみることが可能です。それだけではなく、場所、年齢、性別など、視聴者の特徴も把握できるので、データを元に求人の内容を変更して効果検証していくのも良いでしょう。

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最後に

今回はまだあまり主流ではないFacebook採用についてお伝えさせていただきました。まだまだFacebook採用での事例は少ないですが、低コストで採用活動ができるので、ぜひFacebook採用を採用手法の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?弊社もFacebook採用事例なども今後アウトプットしていきます!

弊社では今回お伝えしたFacebook採用だけではなくTwitter採用、Linkedin採用についての支援もしております。ご興味をお持ちの方はお気軽にご連絡をいただければ幸いです。採用状況を鑑み、無料でカウンセリング商談も実施しておりますので、よろしくお願い致します。

ポテンシャライトは、2020/6/22〜2020/10/12まで「ポテンシャライトマガジン」という発信を続けています。購読希望の方は下記にてご登録ください。 ↓



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