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住居

住居はとても大事なのでありのままを記載しました。これから留学行く方、アメリカのL.A.を考えてる方は、参考にし役に立てたら嬉しいです。

渡米して、最初に住んだところは留学会社が提携しているシェアハウスです。多国籍のシェアハウスでした、留学生だけでなく現地の大学生もいました。
留学会社のインスタのシェアハウスのストーリーを見て、綺麗そう、英語の練習になると思い、シェアハウスに決めました。
結論から言うと、シェアハウスあわず2ヶ月半で退去しました。
2ヶ月半のうち1ヶ月は4〜6人部屋(フロアは2回変更してます)、残りは2人部屋です。
キッチンやバスルームは、6人程で共有です。

最初に入った4〜6人部屋は、何もかも汚く、キッチンも虫が湧き料理できる場がなかったこと冷蔵庫は腐っているものも入ってごちゃごちゃ、バスルームはルームメイトの所持品で溢れ体を洗えるところがなく、別の階に行きシャワー浴びてました。キッチンも使えず食欲が落ち、渡米して1週間で高熱をだし寝込みました。持病に喘息もあり、発作と闘う3週間でした。(この件はまた別日に投稿予定)

別の階の4〜6人部屋に移動しましたが、ルームメイトの毎日の朝帰り、ルームでのどんちゃん騒ぎ、しんどいものがありました。私は午前授業だったため寝るのも早かったのがあります……
渡米直後に入った部屋よりかは、幾分か良くキッチンも使えるようになりました。

その後2人部屋に移動しました。ここでも変わらず、ルームメイトのパーティー、ルームメイトの中での決まり事があるけれど矛盾してるルール等ありました。

どの階も言えますが、基本食べた食器は流しに数日放置は自然です。

私は、社会人経験が長かったこと、ある程度の貯金があったこと、一人暮らしが長いこと、ある程度綺麗好きである、そして性格上几帳面気にしやすいこと、職業柄清潔不潔が気になってしまうこと、外食より自炊派であること、1人の時間がとても大切なこと、ヨガの練習のためにも静かな環境に身を置くこと、総合的に1人部屋があるマンションやアパートに移ることが自身の心身衛生上に大切だと判断し、退去することにしました。

アメリカのシェアハウスは、リーズがほとんどついてきます。6ヶ月の契約がほとんどで、期間未満に出るとなると、リーズも払い続けなければなりませんでした。しかし、私は留学会社、シェアハウスのオーナーに自分の意見を伝え、話し合いの結果リーズ払わず退去可能となりました。
この時に、英語が下手くそでも、自分の意見を主張すること、諦めてはならないことを実感しました。

今は、親子の一室を借りた部屋に住んでます。
とても快適です。


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