中西彩夏
みりんのこと
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みりんのこと

中西彩夏

前は使ってもいなかったけれど
今は日本の調味料で1番好きかもしれない。
もちろん本みりん。お米だけでこんなに甘いなんて素敵だよね。

煮物だけじゃなくて
お菓子やドリンクの甘味付け、自家製果実酒などにも使える。
(みりんのお酒はアルコール度数の関係で、販売すると犯罪になってしまうそうなので注意)

そして、GI値が低いというおまけ付き。

食材が煮崩れしにくくなる効果もあるから
肉じゃがの時にみりんだけ先に入れておくと、うまくいく。気がする。


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↑みりんとデーツで焼いた、お砂糖なしのケーキ。優しい甘さでおいしかった。これはもっと研究したいな。


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↑チャイやココアの甘みつけにもおすすめ。アルコールをしっかり飛ばすのは、忘れないように。


私がみりんを好きになった理由
それは日本人だから。生活の中で、お米を大切にしたいから。

サートミヤ
アーユルヴェーダでは、「その土地で採れるのものが、その土地の人に合っている」という考えがある。地産地消と似ている。


いろんな健康法があるけれど、
やっぱり昔から慣れ親しまれたものが1番だと思う。

色々な食べ物が悪者扱いされているけれど
それは

・精製されすぎた
・加工されすぎた
・摂り入れるべきバランスと量が乱れてしまった

などにより、不調和が生まれたからだと思う。

お肉ひとつをとっても
食べてはいけないのではなくて、食べすぎてはいけないだけ。
そして昔から「お肉の倍のお野菜食べなさい」と言われるように、
一緒にしっかりお野菜を食べることが大切。
よく噛んで。

よーく読んでみると、お肉を控えなさいという意見には必ず
消化不良を起こして腸など体の中に腐敗物が溜まってしまうからというような事が記されています。
それは反対に、楽に消化しきれるなら大丈夫ということ。

これは、アーユルヴェーダの消化力の話にも通じる。


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↑とても勉強になった本。過激な表現と感じるところもあったけど、やはり根底は同じだと感じた。


第2号はみりんでした。今の保育園に就職したときに出会った、大好きな三河みりん♡


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うまく伝えきれなかったけど、少しでも多くの人に届いていればいいなぁ。





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中西彩夏
母がきっかけで好きになった食。それを沢山の人たち、特に子どもの食に携わる人たちに伝えていきたいと思ってます。自分が楽しみながら。色んな智慧をかじってます。 https://www.instagram.com/p/CUGWHl_B_dS/?utm_medium=copy_link