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調剤事務認定実務者

今回は調剤事務認定実務者という資格についてまとめていきます。
まず、この資格って何?って思いますよね。

この資格って簡単に言ってしまうと、調剤薬局で受付をしてくれる人が持ってると便利な資格になっています。

点数計算やそこからの請求額計算、レセプトを書いたり、、、などなど調剤薬局で働くのに便利な資格です。
この資格は在宅受験ができ、勉強をすれば誰でも受験をすることが出来ます。

試験はマークシートになっているので、計算問題やレセプトの書き方を間違わなければ、比較的簡単に合格を狙える資格です。

ちなみにですが、私は以前ユーキャンでテキストを購入していたのでそちらを使用しましたが、約2年に1度薬事法が改正されたり、点数が変わるので勉強をする時は最新のテキストや問題集を使用してください!
(平成30年の試験を受けましたが、私が使用したテキスト・問題集は平成26年度のものです 汗)
(基本的な事は変わりないですが、点数の変更や追加で覚えることがあって少し大変でした・・・)

試験を受けるのに使用したテキストやノートはこんな感じです。

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流石に多くて見にくいので、一つずつ紹介していきます。

テキスト

今回、勉強をするのに使用したテキストはユーキャンの調剤薬局事務講座になります。

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計算方法や表など、すぐに見ることが出来るように付箋を貼ってます。
今回は前に購入していた通信講座のテキストを使用しましたが、本屋さんで売っている調剤薬局事務のテキストでも大丈夫です^^

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レセプトはユーキャンで一緒についてきた物を使用。

アマゾンとかで探せばあると思うのですが、最近の調剤薬局は手書きでレセプトを書くことが少ないのですが(電子レセプトが主流なのでPCで作るよ)、個人的には手書きでもレセプトは書けるようにしといた方が良いと思うので、原寸大のレセプト用紙はありがたいです。

レセプト作成の手引きもついてくるので、基礎から学べるのは嬉しい!

ただ、お値段はちょいと高いので、本屋さんやアマゾンで探して入手した方が安上がりかもしれないです・・・(汗

ノート

私の勉強方法は基本的にテキストに書き込むのが苦手でダメなので、自分なりに見やすいようにノートを書いています。
テキストに書き込んで勉強する方が大人の勉強にとって、効率的で良いのだろうけどそれが出来ないので、少し非効率的です・・・。

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テキスト2冊に対してノート量が5冊です。。。

ノートも見返した時、わかりやすいようにインデックスを貼っています。

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このノートの使用量で、これから勉強するのにはルーズリーフを使おうと決心しました。
今はノートは問題集用専用にしてます。

ノートの取り方はこんな感じです。
字が汚くてすいません。

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線を2本引いて、左からテキストページ記入、テキストのまとめ、わからない単語を調べて書いたり追記情報を書き込む、という風にしています。

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例題とかで、処方箋を記入する時は、処方箋の内容を付箋に書いて区別がつきやすいようにしています。

実際に見直しした時、わかりやすかったです。

基本的に、調剤薬局事務のノートはこんな感じで書いてました。

問題集

問題集はこの2冊しか使用してなかったです。

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前の年数の問題集で不安もありましたが、間違いをしなくなるくらいまで完璧にと、何周も解きまくってました。

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問題集ノートはこんな感じです。

線を1本だけ引いて、そこにちょっとした計算をメモしたり、第何回の問題なのかを書いてます。

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問題集で解いたレセプトも無くさないように、見直ししやすいようにノートに貼り付けてます。

実際のレセプトの実技試験はマークシートになっているので、こうやって書くことはないですが、書いて覚える・理解する方が、試験では間違いにくいかもと思ってます。

その他使用した物

試験に向けて私が他に使用したのは、こちらの2つです。

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最新版の点数表と調剤報酬事務必携。

点数表は絶対に必要でした。
(最初に書いたのですが、私が使用したテキストが古いので点数が全く違うため・・・)

調剤報酬事務必携は点数表も載っているし、副作用など様々な情報が詳しく載っているので便利でした。

本当、これしか追加で使わないでよく合格したよね〜って思います・・・。

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テキストやノートなど、全部合わせるとこれくらいの量ですね。

ノートの比率やばいです・・・。
本棚に入れておいてもかさばるので、うーんって感じです。

そのうち、ノートはスキャンして処分かな??

そんな感じの調剤薬局事務の資格についてでした。

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