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アメリカ留学日記

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生活や日常をまとめた日記です
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記事一覧

よし!Slackをはじめよう!

これまでこのnoteを通じてたくさんの人からコメントやアドバイスを貰ってきた。そこには前向きなアドバイスや励ましの言葉、こんな記事があるよという知らせなど、そのお陰で救われたことがたくさんあった。

これはシリコンバレーで言われているYes Andのコミュニケーションに限りなく近いと思う。

また、たくさんの人と直接話していて感じるが、なんでも否定せずに「だったらこうしてみたら?」と言ってくれる人

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クリスマスの奇跡

クリスマスの奇跡

街はすっかりクリスマスムードに包まれてファンシーなイルミネーションが目立つようになった。

そんな光景を見ながら小さいころは自分もイルミネーションを見て、はしゃいでいたなと懐かしさを感じていた。

実は先日そんな僕にクリスマスプレゼントのような素晴らしい出会いが訪れた。

いつものように学校に行っていると一つのメールが入った。先日のマーケットの主催者からだった。

内容は「先日はマーケットお疲れ様

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ついにきた年末の大勝負

ついにきた年末の大勝負

ついにこの運命の2日間を迎えた。

協力してくれる友人と現地で集合して、自分たちのブースの準備を始めた。

会場には室内と室外の出店スペースがあり、ラッキーなことに僕たちの店は入口の真横。

「全員が通るところだから試飲で全員掴めるぞ!」と朝からワクワクしていた。

そんな調子でレイアウトをし、ブースを完成させた。

午前11時、マーケットは始まりちらほら人が集まりだした。

僕たちは準備できるも

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初めのはじめの第一歩

初めのはじめの第一歩

前にも少し話したが、こっちの企業に対して「自然農法のお茶はいりませんか~」とたくさん連絡を飛ばしていた。

そしてそのうちの一人、ジョシュというお茶好きのおじさんが返事をくれて、ついに今日彼のオフィスを訪ねた。

昨日から緊張で頭の中はいっぱいだったので、オフィスを訪ねる前に近くのタコベルに入りずっと英語の練習をしていた。

自己紹介は短くはきはきと!何を聞かれても答えられるだけの知識を!目的も明

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人は一人じゃ生きていけない

実は先日、日本からずっとエールを送って頂いている方の紹介で、期間限定だが自分の家を手に入れることが出来た。

そしてマーケットのキャンセル後、完全に意気消沈していた僕はヤドカリのように家にこもり本を読む毎日を過ごしていた。

学校が終われば真っすぐ家に帰る毎日

アメリカに来てまで自分のコンフォートゾーンに閉じこもって、完全に一人でいた。

しかしそんな中、税所篤快さんの「前へ前へ前へ」や田中修治

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燃えろ!若僧が!!

今日は悲報から始まる…

長々と書いてあってよくわからないが、これを翻訳すると

「マーケットは中止です。来年参加してね!」

ということだ。

現在ベイエリアの大気はますます悪化し、地域によって外出を控えるようにと警告が出ているらしい。

その影響でお茶を持っていく話も来月に流れた。

終わった……

人生はそんなに甘くなかった。計画はただの幻想で幕を閉じてしまった。

そんな一方で最近は縁があ

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11月11日は、お茶の日

11月11日は、お茶の日

11月11日、ついに運命の日が来た。

日本ではポッキーの日と称して1日でポッキーが約3億円(平均売り上げの約3倍)売れる日なのだが、そんなポッキーではなくお茶を持ってサンフランシスコに向かう予定だった。

その予定だったが、、、

つい先日の11月8日にカリフォルニア州北部で起きた大規模な山火事の影響でベイエリアの大気は汚染されていた。

実はその影響でマーケットは延期になってしまった。

運営

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加速か帰国を賭けた大きな勝負!

加速か帰国を賭けた大きな勝負!

シリコンバレーに来て2カ月が経ち、やっとわかったことが大きく分けて2つある。

1. 収益を生み出さないと生活していくことが出来ない

2. アイデアだけでは誰も相手にしてくれない

どちらも当たり前のことかもしれないが今まで盲目だった。

日本でも同じで何も生み出せない人は貰う事も出来ないし、正直このままだと1か月後の未来はない。

そしてアイデアに価値はないという事だが、論より証拠で

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人の振り見て我が振り直せ

シリコンバレーに来てから2カ月が経った。既にこれまで3度の引っ越しをし、今週末に4度目の引っ越しをする。

特にここ2週間ほどは、たくさんの人に声をかけて心配や迷惑をかけた。

次の住む場所のことで頭がいっぱいになり、イベントにもあまり参加できず学校でもずっと家のことを考えていた。

そんなある日のこと。いつものように電車に乗っていると、一人の女性が大声で「誰でもいいから1ドルくれ!電車を降りる前

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やっぱり英語が難しい

最近たまに友人から「note見てるよ!」「おもしろいブログ書いてるね!」というメッセージが届く。

とても嬉しい!ただただ嬉しい!

そんな応援のお陰でとても価値のあるエビデンスを得ることが出来た!それがこれだ!

そんなことかよ!と思ったそこのあなた!まだまだ甘いですよ!

これはスターバックスのマーケティング戦略!僕らは知らないうちにはまっている。彼らが描くカスタマージャーニー(消費者が購入す

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スタンフォードでの出会い

今日はある人に会うためにスタンフォード大学に行ってきた。

ついにこの時が来た。シリコンバレーに来る前に会う人と目的をリストアップしていたが、今日で一つシリコンバレーに来た目的が果たされた。

今日お会いしたのは、スタンフォード大学アジア太平洋研究所で日本研究員として活躍されている櫛田健児さん!

「Stanford Silicon Valley - New Japan Project」という日本

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スーパーで知った感動の与え方

昨日の夜のこと、今家に泊めて頂いている方と洗剤を買いにセーフウェイ(スーパーマーケット)に行き、ついでに明日の朝ご飯も買っておこうとパンを探しに行った。

アメリカのスーパーはとても大きいので、パンだけでもとんでもない数の種類がある。

僕はクロワッサンがたくさん入ったものを買おうとしたが一つ問題があった。

「これは、シュガー味なのか、バター味なのか」

$6もするそのパンを買う事は大きな決断

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そして今日もご馳走になった。

今日はTwitterでメッセージを下さった方とパロアルトで会ってきた。Twitterの投稿を見て最初に「面白そうな人ですね」とコメントが来たことがすべての始まり。この一言から、たくさんの繋がりと情報とご飯を頂くことが出来た。

学校帰りにパロアルトに立ち寄りスタバで話をしていた。その方との会話の中でインスピレーションを得ることが出来て満足をしていたのだが、さらにこの後知り合いの家で食事会があるから

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今、一番欲しいもの、、

実は先週、心優しい方々からnoteのサポートを頂いた。

本当に感謝しきれないほど感謝しています!ありがとうございます!

その日からせっかく頂いたサポートを何に活用しようか、ずっと考えていた。

やはりレバレッジをかけるためにも消耗品ではない方がいいのか、しかし食糧不足を何とかしなくてはいけない。

散々考えて1週間が経過したころ、自分の中で答えが出た!

選ばれたのは、フラペチーノでした。

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