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【あとりえ料理】仔羊のロースト

”生焼き”と”レアー”は違うのです!

carré-d'agneau(カレードアニョー)
仔羊背肉骨つきローストはフランス料理の中で定番であり特別のご馳走
ということはシェフの腕の見せ所です
牛や豚などの他の肉と比べて繊細な肉質は火の入れ加減が難しく
技量が試されるところです

ところが昨今
居酒屋やバーなどでも普通にメニューに載ることもあり
ごく稀ではありますが
レアーでと称し生焼けで出てくるお店もござます
(たまたま自分がその辺りのお店に遭遇しただけ・・・かもしれませんが)
ステーキの焼き方の目安であるレアー・ミディアムレアー
(フランスではセニャン)
これは生焼けではなく火の通ったロゼ色のことが定義となります
生で食べて美味しいか・・・どうかの議論はおいておいて
仔羊の肉はプロとしてしっかりと火を通し
それでいて柔らかいロゼ色に仕上げる
これが基本です
特に脂の部分はカリッとしっかり火を入れなければならない
だからこそ仔羊の焼き加減は面白い
まさにシェフの腕の見せ所です

では家庭では?
難しくはないんです
いくつかのポイントを抑えれば
家庭の熱源と調理器具
フラインパンひとつでも美味しいご馳走に仕上がります

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