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アスタミューゼ公式noteをはじめます

はじめまして。アスタミューゼnote編集部です。
この公式noteでは、アスタミューゼが大切にしていることや目指す未来、アスタミューゼで働く人や働く環境・制度などを含めた日々の出来事など、アスタミューゼに少しでも興味を持ってくださった方に「アスタミューゼらしさ」を感じていただけるような記事を届ける場所を目指していきたいと考えています。

「アスタミューゼって面白い!」「アスタミューゼを応援したい!」と内容に共感していただけた方は記事を読んだ後に「スキ」を押していただき、他の記事も読みたいと思った方はフォローしていただけると非常に嬉しいです。

これから定期的に更新して参りますのでよろしくお願いします!


アスタミューゼの存在意義とは

アスタミューゼと聞いてもご存知ではない方の方が大半だと思いますので、まずはアスタミューゼが生まれたきっかけと想いについてお話させていただきます。

アスタミューゼは創業者の永井が東京大学大学院在学中の2005年に創業しました。当時、永井は大学で原子力の研究をしており、非常に優秀な研究者と莫大な研究費を投じて研究をしているのに、この技術が原子力以外の分野で使われないことに対して非常にもったいないと考えておりました。

「この技術は事業化されて世の中に役に立つのか?必要な人の目に届くのか?」と疑問を持ち、世界中の技術/特許と社会課題/企業ニーズの組み合わせを全てデータベース化し、誰もが見られるようにしようと思ったことが創業のきっかけとなっております。

創業から15年が経ちましたが、現在もアスタミューゼは「人類の実現力を高める」というミッションを掲げ、この15年間独自に収集してきた世界80ヵ国以上の膨大なイノベーションキャピタルデータを活用して、社会課題の解決や未来のイノベーション創出のためにアスタミューゼにしかできないことを日々追い続けています。

直近では、各企業は既存事業だけに留まらない新たなイノベーションの創出や、持続可能な社会を実現するために自社で何ができるのかを求められていますが、ゼロベースで考えることは非常に難しいとの問い合わせも増加しております。

そういった企業様に対し、アスタミューゼが独自に保有するイノベーションキャピタルデータをもとに各企業様が持つ技術資産やキーパーソンなどを機械的に可視化し、その保有技術を起点とした事業案の創出~実現まで一気通貫でご支援できるというのもアスタミューゼならではの魅力となっています。
(具体的な事業内容やプロジェクトの紹介はまた後日・・・!)

このような想いや事業の可能性に共感してくれた仲間が集まり、創業から3度の移転、2015年には30名程であった社員も今期100名近くの社員数を見込むまでに成長しました。(パチパチパチ)

アスタミューゼはこれからまだまだ大きくなっていく組織です。私たちと共に成長していきたい、社会や経済に大きく貢献していきたいとお考えの方で少しでもアスタミューゼを面白いと感じていただけた方は、様々なポジションもご用意しておりますので、ぜひ一度カジュアルにお話できればと思っております。

それでは今後とも公式アスタミューゼのnoteをよろしくお願いします!