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リアルの仕事用アカウント作りました

朝からワダシノブさんのこの記事を読んで、私は目覚めたのです。

今までnoteでは自分自身の書きたいこと、言いたいことを発信してきたのだけど、どうも今ひとつ現実の仕事との折り合いが分かっていなかった。仕事は仕事。私は私。だけど、どうしても被ってくる部分がある。なんかうまく行かない。私自身のページに仕事関連の告知を載せても反響はいまひとつ。

ワダさんも言っているように、たくさん「いいね」をもらっても、違うテイストのことを書けばすぐにそっぽを向かれる。考えてみれば、自分自身だってたまたま出会ったネット上の頷くような意見にいいねをしても、次にその人が全然別のことを記事にしたって読まないことは多い。ネットの世界は無慈悲だねぇ。けど、それはそういうもの。

だから、私を面白いと思ってもらって記事を読んでくれている方の中には、リアルの仕事の話は「ええー、なにこの記事…」という感じだったのかも知れない。それは確かに分かる。よく林伸次さんが「昨日のあの話いまひとついいねが少なかった」とか「昨日はいいねが多かった。みんなああいう話が好きなんだなぁ」などと今でも書かれているわけです。林さんですらそうなんです。だから、自分の書きたいことをのべつまくなしに書き続けていてもアレなんだわ。ダメなんだわ。ちゃんと読んでくれる人もことも考えないと。分かってはいるんだけど…。男女の話、仕事の話。農業の話。なんとなく頭に思い浮かんだこと。そして時々小説。船頭多くして船山に登る状態になっている私。なにか矛先が決まっていないのは前々から思っていたこと。

でも、ひとつに絞れない。なんなんだ、言いたいことが多すぎるのか。それなら、と、マガジンを作ったものの、どれも中途半端だ。ちょと待てよ。なら、仕事用のアカウントを作って、それに入れ込んだらどうなんだ?私はワダさんの記事で目覚めたのです。もちろん、作ればいいってものじゃないのかも知れない。けど悶々としているならやったほうがいい。

仕事のアカウントはもちろん、自分の仕事の話。けど、かなりの話題を入れ込むことができる。例えば、リノベの話。武司くんと結婚、離婚して仕事をしているので、結婚、離婚の話や男女の話も入れられる。農業も話もこちらでオッケー。お店でお米とか売るからね。旅の話も入れることができる。結構入るやん。仕事で語ることなんてない。と前に書いたのだけど、なんだかんだで取材を受けることもあったりする。そして武司が圧倒的に発信が下手だ。勿体ない!あんなにかわいいのに。

折しもnote自体がビジネス方面に舵を切っているというのもある。うちは弱小個人事業主だけれど、一応ビジネスだ。

そういうことで、こちらのアカウントも同時に運営していくことにしました。他にTwitterやFBやInstagramもあるけど、もういいよ。いろいろ全部やるよ。ぜひとも、こちらのアカウントフォローお願いします。皆さんのところへ進んでフォローしに行きます。怪しいものじゃありませんので、その節はよろしくお願いいたします。

私は本当は小説が書きたいから、こちらのアカウントは徐々にそういう方向へ切り替えていくと思います。これですっきりするかなぁ。わかんないけど、とりあえず、まずはやってみるのさ。そんなことで、ワダさんの記事はぜひ読んでみることをお勧めします。

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お金はあんまり使わないけど、旅の資金にします。ありがとうございます。

ありがとうございます。好きなカクテルはBarHiroの「ダイキリ」です
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結婚を20年で卒業。趣味は農民、スロー旅、映画を見ること、書き物。ワインバーを17年やり、45歳で稲作へ。元夫の武司くんと民泊やってサトナカ売ってます。ペットは鶏、夏はツバメが飛び回る部屋で暮らします。農耕の話、男女の話、結婚の話、時々小説。ヘッダー画像は伊勢神宮の神田。女です。

コメント6件

小説、いつも面白いです。小説、期待しております!
林さん、嬉しい!ありがとうございます!めちゃ励みになります。書きますー。
ほぉ〜という口をして読みました。お仕事アカウント。いいですよね。私もやってみようかと思ったんですが、お仕事の種類が多すぎて収拾がつきません。笑
カルメンさん、私も自分と仕事の分け目がないので、どうやって分けてくか試行錯誤しながらですー。
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