北欧言語の勉強方法

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言葉という道具があれば集まる情報が変わる

※冒頭写真はオスロの取材先で撮影したお花のマフィン。

思ったことをメモに残しておきます。

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今週はノルウェーでオスロ・イノベーション・ウィークが開催中。

毎年恒例のイベントですが今年はデジタルで開催。

70以上のイベントがあり(そんなにあるようには感じないが)、私はジャーナリストとしてニュースネタを探しています。

オンラインでディスカッションなどが配信されるのですが、想像以上

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勉強は習慣化してしまおう。毎日10分だけでもいいから続ける
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オスロ大学で履修した授業

※冒頭写真はとある年のオスロでのクリスマスマーケットで撮影

オスロ大学と大学院で履修した授業を振り返ってみます。

いろいろ忘れているので、卒業証明書と成績表をごそごそと取り出しました。

私は必要以上の単位をとっていた人です。

今振り返ると北欧社会に関する科目も結構とっていました。

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外国語関連

留学生のための英語

フランス語の活用

フランス語の文法

フランス文学

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外国語を話せると、より自立できるし、脳が活性化する。おすすめ
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オスロ大学でノルウェー語を始めて半年頃の勉強ノート

オスロ大学でノルウェー語クラスを受けていた前半の勉強ノートです。

1年間でレベル1~3を合格しないと学生ビザの更新ができないという条件だった頃。

レベル1も2も、それぞれ1学期(半年)かけてクリアするのが普通なのに、私がいたのはスパルタコースだったので、1と2を半年で受けて合格したのです。今考えても、お厳しいシステム。

私自身も英語とフランス語の後にまさかの3つめの外国語。「絶対1年で話せる

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外国語を話せると、より自立できるし、脳が活性化する。おすすめ
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海外で生きる力を身につけたフランス語時代

今日のオスロは青空。公園では読書をしている人もいました。

さて、英語のあとは、フランス語に取り組んでいたこともありました。

こちらの動画で語っています。

この動画を見る気がおきない、テキストがいいという方もいるのかもしれない。文字にもしておきましょう。

私のフランス語歴は、「上智大学時代」と「オスロ大学時代」に分かれます。

私は上智大学 外国語学部フランス語学科に通っていました。

でも

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外国語ができたら、自分の世界も可能性も広がって、いいことしかない
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現地に住まずとも外国語に触れる工夫

8/24~30の1週間の勉強記録

アプリDuolingoはもう終わりそう。残りのレッスンは日数を置いて復習用に使いたいので、使用時間を減らし始めています。

アプリInnovativeに使う時間を反対にこれから増やしていきます。英語でフィンランド語学ぶのですが、普通の授業がそのままオーディオになったり、動画などもあるのでちゃんと勉強できる。

文法も学べるのでこれから重宝しそうです。

あと最近

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外国語はビジネススキル、現地で生きていく道具。自分の道具箱を強化する
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地道にこつこつと続けるしかないのです

勉強、続けています

毎日、いっぱい間違えながら。間違えたほうが勉強になる。

勉強の記録を残すといっても、まずはもっと単語数を増やしたいので、地道な作業。

「こつこつと続ける能力」が鍵となる。

だから、

どうしたら自分は続けることができるか?

どうしたら楽しめるか?

を、とことん自分で理解することが大事かもしれません。

勉強は習慣化してしまおう。毎日10分だけでもいいから続ける
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現地のニュース記事をうまく利用する

外国語に触れる時にどういう媒体を道具として利用するか。

私にとって以下の媒体や環境で見聞きする言葉はまったく違う道具です。

現地のニュース記事と記者会見・政治家の言葉・政府や自治体が出す資料(理解するには政治や社会議論の背景・国の制度やカルチャーを知っている必要がある)

大学の授業で使う文献(アカデミックな言葉で日常会話とぜんぜん違う語学の頭が必要とされると思う)

本(テーマによるけれど、

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北欧観光するなら、コーヒー豆をお土産に
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ノルウェー絵本の翻訳家

大の仲良し、さわきちはるさんがノルウェー絵本の翻訳家になりました。日本語になったばかりの「3びきのヤギのブルーセ プールでおおさわぎ」、「あかちゃんはどうやってつくられるの?」。

私がノルウェー在住1年目からずっと仲良しで、オスロ大学で一緒にノルウェー語のクラスも受けていたちはるさん。お友達でお姉ちゃんみたいな感じ。ちはるさんの作るご飯もおいしい。翻訳する絵本もたのしい。

まさか、ノルウェー語

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目標はフィンランド語で選挙の取材
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楽しんでいると語学スキルは伸びる

フィンランド出張中、タンペレという街で、猫カフェに行きました。

私は大の猫好きなのですが、ノルウェーには猫カフェがないので、フィンランドに来ると猫カフェは必ず行きたい場所。

この巨大サイズの猫と遊んでいるとき、
私はフィンランド語で、「イハナ キッサ❤️」と連呼していました。「かわいい猫」という意味。

キッサが猫という意味。かわいらしい響きだ。

すると、私がフィンランド語を勉強中だと知って

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目標はフィンランド語で選挙の取材
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5分、語学勉強をする工夫

ヘルシンキからオスロに帰るときの写真です。

飛行機の中で語学アプリで勉強中でした。わたし、マヂメな女ですので。

フィンランド語で、näkymäが「光景」という意味だったので、窓から撮ったこの景色写真にスペリングを書きこんで練習したりしていました。

わたしは歩いているとき、電車に乗っているときに、リスニングをしたり、語学アプリでテストをしていることが多いです。

オスロは雪がたっぷり。この時

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フィンランド語の後はアイスランド語を勉強するぞ
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