文化芸術振興自治体議員連盟

翻訳者:私たち文化芸術振興自治体議員連盟(アーツ議連)は、それぞれ地域の現場を持つ自治体議員が、社会の中での文化芸術の意義とあるべき文化行政を考えます。また文化芸術を支えるプレーヤーと政治や行政、そして市民の間で、言葉にならないモヤモヤも含めて「翻訳者」になることを目指します。

文化芸術振興自治体議員連盟

翻訳者:私たち文化芸術振興自治体議員連盟(アーツ議連)は、それぞれ地域の現場を持つ自治体議員が、社会の中での文化芸術の意義とあるべき文化行政を考えます。また文化芸術を支えるプレーヤーと政治や行政、そして市民の間で、言葉にならないモヤモヤも含めて「翻訳者」になることを目指します。

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    第3回勉強会【公共文化施設は必要か?】

    2021年6月にスタートした、文化芸術振興自治体議員連盟(略アーツ議連)、初のハイブリッド開催で勉強会を実施しました。 地域に根ざした文化ホールの仕掛け人・衛紀生さんをゲストに、「公共文化施設は必要か」と題して2時間学びました。 Q.公共文化施設は必要か? Q.文化芸術は票にならない!? Q.文化芸術は「不要不急」? 答えはNoで、文化は愛好者のためのものではなく、生きづらさを感じる人のシェルターであり、地域課題に横串を刺す社会包摂だから。 これから取り組む真髄を教えてい

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      • 【アーツ議連】コロナ禍とこれからの文化芸術振興/伊藤信太郎衆議院議員

        2021年5月に立ち上げた文化芸術振興自治体議員連盟(略 アーツ議連)の第2回勉強会を開催しました!国会の「文化振興議員連盟」事務局長を長年務めた伊藤信太郎衆議院議員をゲストにお迎えし、「コロナ禍とこれからの文化芸術振興」について伺いました。 ーーー 2021年7月29日9:30⁻11:00 「コロナ禍とこれからの文化芸術振興」 講師:伊藤信太郎衆議院議員 聞きて:岡正己前橋市議会議員 ●文化振興議員連盟と「文化芸術省」構想 Q:文化振興議員連盟とは? A:文化振興

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        • 【議連メンバー】

          私たち文化芸術振興自治体議員連盟(アーツ議連)は、それぞれの地域という現場を持つ自治体議員が、社会の中での文化芸術の意義とあるべき文化行政を考えます。また文化芸術を支えるプレーヤーと政治や行政、そして市民の間で、言葉にならないモヤモヤも含めて「翻訳者」になることを目指します。 (2022年4月27日現在 35名、順不同) 共同代表 南雲由子 東京都板橋区議会議員 共同代表 岡正己 群馬県前橋市議会議員 事務局長 野本翔平 埼玉県行田市議会議員 幹事長 遠藤ちひろ 

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          • 【アーツ議連】#1 文化政策の基本

            2021年5月10日に立ち上げた、文化芸術振興自治体議員連盟(略 アーツ議連)でキックオフとなる第1回勉強会を開催しました!クリエイターも、政治家も、どちらもむずかしく感じる方も、ぜひ抑えておきたい「文化政策の基本」です。 ーーー 2021年5月25日19:30⁻ ●はじめに:開催経緯 南雲由子 共同代表 東京都板橋区区議(現代美術アーティスト): 愛知トリエンナーレ補助金交付問題、コロナ下の文化芸術支援、アーツ前橋の事例などを通じ、文化と政治の間のところ、アーティスト、

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