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国立新美術館の「蔡國強 宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」展に行ってきた🎆

京都芸術大学 芸術教養学科で学んでおります😀

仕事が休みなので都内のホテルに泊まって一人で優雅に過ごしつつ、迫りくるレポートを終わらせようという会をやってました。
全体の日程としては以下のような感じです。(レポートほぼ書いてないやんというツッコミは置いておいて・・・)

13日・・・ホテルに移動、ホテルでまったり
14日・・・午前はレポート書いて、午後から国立新美術館へ
15日・・・午前に山種美術館へ、午後はホテルに戻ってまったり
16日・・・帰宅

今回は14日に行った、以下の蔡國強展についてです。

当日券を買うために列に並んだのですが、こんなに長い列に美術館で並んだのは久々だったかもしれません。
お盆だしそんなに人はいないのではと思ったんですがそんなことは全然なかったです😅

会場の中はドーン!と開けた感じで、壁の展示や以下のような感じで展示がありました。
作品が大きいので、おー!ってなりました。

展示作品

パネルの文字や映像を順番に見ていったのですが、なんかもう、すごいな、って感じでした。

まずあんな大規模に火薬を使う許可を取るのがかなり大変そうだと思ったし、実際実現に10年単位とかかかってたり、直前で何かあって中止になったり・・・
実現した場合も火をつけてほんの少しの間にすべてが終わってしまって、儚い・・・でも心撃たれる・・・!って感じでした。
最近なんでも感極まって涙出てくるので、泣きそうでした😂

会場内にはこんな感じでピカピカ光る作品があって、花火のようにピカッと光ったと思ったら消えたりしてました。

花火っぽいやつ

最近いわきで行われた花火が話題になっていましたが、これほんと綺麗だなーと思って記事を読んでいたので、展示でも見れてよかったです。
いわきの皆さんと協力して準備していて、関係性ができていて、芸術家一人がいるだけじゃ実現できないし、なんかいいなぁと思うとまた胸にウッと😭

上記に以下のような記述があるのですが、ほんとその一瞬のためにやってるんだろうなと思うとすごい。
お金も時間もかなりかかると思うのに、ほんの一瞬で終わってしまう。
すごい😭

「爆発のコントロールできないところ、不安感があるところに強い興味があります。爆発を通じて見えない世界や宇宙につながる感覚があるのです。白天花火は風が早ければすぐ流されてしまう。自然とのコラボレーションでつくるしかないのです。もし神の力が関与するならば、作品はもはやアーティスト自身をも超えてしまう。リハーサルはしません。人生と同じですね(笑)」。

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/promotion/27396

泣いてたらヤバイ人だと思われそうなので堪えましたが、年取ってきて何にでも感動して涙出てくるので困ります😂
行ったことない遊園地の閉園とかそういうニュースでも泣けてくるんですよ。
いろんな思い出あったんだろうな・・・ウッみたいな(笑)

それはさておき、すごかったです!感動でした!行ってよかったなと思います🎇
火をつける瞬間から実物を見てみたいなぁ。

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