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アロマアナリスト養成講座開講のお知らせ

アロマ書房 by ruriirononiwa

アロマアナリーゼ(香りの心理分析)を行うことのできるアロマアナリストを養成する講座を2021年11月21日(日)から開講いたします。

わたし自身、アロマアナリーゼとの出会いによって、仕事の道筋が大きく変化しました。

クライアントに、そしてアロマアナリスト自身に「アロマアナリーゼがもたらすもの」について、くわしくご紹介したいと思います。


アロマアナリーゼとは

アロマアナリーゼは、藤原綾子先生が考案した、精油の芳香作用と心理学を組み合わせた「香りを使った心理分析法」です。

アロマアナリーゼ写真


具体的な方法としては、12本の精油のなかから、好きな香り、気になる香りを3本選び、質問に直感で答えながら、香りから感じたことを自由に表現していきます。

そして、そのひろげたイメージと精油がもつプロフィールをつなげ、アロマアナリストがアナライズ(分析)し、精油からのメッセージをお伝えするものです。


アロマアナリーゼのベースとなっているアロマセラピーは、植物から抽出された精油が嗅覚を通して、私たちの心や身体のバランスを整え、健やかな状態に導くツールのひとつ。

嗅覚は、五感のなかで唯一、脳の大脳辺縁系に直接届くと言われ、本能や感情、記憶と深くつながっており、香りの働きかけにより、心の奥底にあるもの(潜在意識)を言葉にして浮かび上がらせます。

一方、精油には、芳香成分や薬理作用だけでなく、原料となる植物や、歴史的に使われてきたエピソードなど多種多様な情報がつまっています。

それらを丁寧にみていき、アロマアナリスト自身がプロフィールとしてまとめ、うまれたものを「精油のメッセージ」と呼んでいます。


精油の持つ何かが、あなたのなかにある何かとつながって、イメージとなり言葉として語られる。

その紐解きをアロマアナリストが行います。

アロマアナリーゼは、課題やお悩みに触れる必要はありません。
「今」の自分が語る言葉を聞き、心の解像度を高め、自分自身とつながり、明日への1歩の糧にする。

アロマアナリーゼでの気づきが次の選択をうみ、未来を創ります。

<こんな方におすすめ>
・このままでいいのかという漠然とした不安がある
・自分を変えたいと思っている
・具体的に何をどうしたいか分からない
・自分のことをもっと知りたい
・何かきっかけが欲しい

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アロマアナリーゼとの出会い

2003年にIFA((International Federation of Aromatherapists)ライセンスを取得し、横浜市内のホテルサロンに勤務後、独立。鎌倉でアロマセラピートリートメントの施術を中心に活動してきました。

精油とトリートメントのすばらしい相乗効果を日々実感しながら、「精油、香りをもっと活用できる方法はないか」との思いがずっとありました。

と言うのも、お客様ひとりひとり違うニーズにあわせて、香りをカスタマイズ(ブレンド)することは、言うまでもなく、アロマセラピーにとってとても重要な要素だからです。

そしてまた、トリートメントの前後で「話すこと」も、クライアントにとって施術と同じくらい意味があり、言葉を通したコミュニケーションをもっと深めたいと感じていました。

精油が持つ本能や意識に働きかける心理面へのアプローチを活かし、コンサルテーションの質をあげ、精油の選択をもっと多角的にできる方法はないか。

そうして出会ったのが「アロマアナリーゼ」だったのです。

アロマアナリーゼを学ぶなかで、アロマセラピストしての経験、知識、感性すべてが役立ちます。
もしかすると、精油について長く勉強されてきた方ほど、あらためて向き合う精油のすばらしさを実感されるかもしれません。
点と点だった知識が線になり、面を作ったときに、精油について自分の言葉で語れるようになっていることに気がつくはずです。

私自身、アロマアナリーゼと出会い、精油を使ったセッションを体験したことで、自分の「アロマセラピー」の方向性が変わりました。

「精油」「言葉」「コミュニケーション」が自分のアロマセラピーの土台であり背骨であると気づき、アロマセラピートリートメントの施術から、言葉と香りを組み合わせたセッションへと仕事の軸をシフトチェンジ。オリジナルメソッドの「読むアロマ」誕生につながったのです。



アロマアナリーゼがもたらすもの

アロマアナリーゼのすばらしい点は、単独でセッションするほかに、様々な要素と組み合わせてより質の高い、活用範囲がひろがる使い方ができることです。

◎コンサルテーションにアロマアナリーゼの要素をプラスする。
◎占星術、カラー、カード等と組み合わせてオリジナルメニューを作る。
◎アロマスプレー、香水などアロマクラフト作りと組み合わせ、ブレンドの 提案をより幅広くする。

アロマアナリーゼで精油について知ることと同じくらい重要なのが「質問力」。
「コンサルテーションが変わった!」の声は、アロマアナリストたちの中で、よく聞かれることです。
クライアントとのコミュニケーションをもっと深めたい、違う角度からの視点を得たいと思っている方におすすめなのはそういう理由からです。


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「いい香り」の恩恵は私たちの日常にあふれています。

心身を整える。
空間・環境を心地よくする。
コミュニケーションをゆたかにする。

アロマアナリーゼの学びを通して、今一度その可能性を感じていただけることと思います。


講座概要についてのご案内

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アロマ書房 by ruriirononiwa
~言葉と香りで紡ぐあなたの物語~「読むアロマ」案内人。物語の世界を香りで語る「読むアロマ」、香りの心理分析「アロマアナリーゼ」など、「言葉×香りのアロマセラピー」をテーマに鎌倉を中心に活動しています。 HP:https://www.ruriirononiwa.net