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アーニーカイロの食事法が抜群に喜ばれます

食事法って皆さんは何か意識していますか?炭水化物を抜いたり野菜沢山食べたり、飲み物は水だけにしたりなど色々な食事法を取り入れていますよね。

茨城県日立市のアーニーカイロで勧めている食事法は、アメリカとフランスのセレブが取り入れている食事法をミックスさせた食事法にしています。

アメリカ、フランスの美容、健康意識は日本より20年先も進んでいると言われています。例えば、日本では、いまだに流行っている「炭水化物抜きダイエット」。これは、約15年前にはアメリカでブームは終わっています。炭水化物抜きするだけで心臓に負担をかけてしまうので、心疾患のリスクが〇〇%上昇するそうですよ。

皆さんは、分子栄養学って聞いた事ありますか?従来の栄養学とは、かなり違う分子栄養学。

鉄分が貧血には効かない。玄米はからだには良くない。高血圧の原因は食塩はうそ。など、普通の知識を持っている方からすると、そんなの「嘘だぁ」と思う事ばかり。

でも、分子栄養学に興味を持てたのは、僕の病歴からでした。糖尿病、脳梗塞などしていますから、当たり前のように高血圧です。

減塩の商品を使っても全然、血圧は下がらなかった現実がありました。

色々とおかしいと思っていました。そこで、分子栄養学の本を手に取り、読んでみると衝撃的な内容ばかりなんです。

実践してみたら笑いました。

血圧が平均、190くらいで、血圧の薬を飲むと下がる。しかし、血圧の薬を飲まなくなると、高くなりますよね。糖尿病の薬でも理解していましたが、薬は症状を抑えていても、病気は治さない。

そこで、分子栄養学二書いてある事を実践してみた。

血圧のコントロールにはカルシウムとマグネシウムの比率が大切

動脈の収縮に「カルシウム」、弛緩には「マグネシウム」が関わっている。これは、カイロプラクティックで取り扱いしている「ナノ化されたカルシウム」にカルシウム、マグネシウム等のミネラルが入っているので使いました。

良質なタンパク質も高血圧には必要

高血圧は、血管の弾力性も関係するので、血管を作る材料として良質なタンパク質を毎食食べる事が必要。

テレビで良く聞く塩分を控えなさいを実践する人はかなりのマイナスもある。

ナトリウムは、体液の量を調節して、体の構成単位である細胞の形を維持する役目もある。さらに、栄養の吸収や腎臓で尿を作る仕事もナトリウムにはある。

塩分のナトリウム不足で体の機能を統合して調整する神経系がダメージを受ける

これは、非常に納得しました。たしかに、高血圧が酷いから減塩商品使ったり、極力、薄めの味付けにしていた頃、突然、四十肩、ばね指、足の裏が何もしていないのに痛むなど、痛みの問題が増えていた。

高血圧の為に塩分を控えたのに数ヶ月で意味不明な痛みの問題。あとから、ナトリウム不足が原因だったのかと思いました。

しっかりと塩分をとり、しっかりとミネラルを摂取したら血圧は3ヶ月で穏やかに

あっ、良質なタンパク質もとりました。

昔の自分を考えると

良質なタンパク質は摂取していなかった

安価なタンパク質で高血圧だったのかなと。何を食べていたかは営業妨害になるので、控えますが、体に悪い事ばかりしていましたね。

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分子栄養学の本良かったら読んでみてください!



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