心身の欲求を満たす吾妻山トレイル

8/9(日)は、Arionランニングクラブのイベントとして、

「吾妻山トレイル」を開催しました。

今回は、そのレポート記事です。


当日は、9:00に集合して、軽くウォーミングアップをしてからスタート。

辺りは霧に包まれ、全く暑さは感じません。

湿地帯っぽい箇所を抜けて、入山。

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30分もかからずに登頂!

残念ながら、霧に包まれて下界の景色は拝めませんでしたが、霧に包まれた山頂は幻想的な雰囲気を醸し出していました。

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(下界は、全く見えない💦)

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(今回のメンバーのみなさんと)


次に目指すは、烏帽子山。

吾妻山山頂から、300m弱下って、300m弱上ります。

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(吾妻山からの下り)

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(この辺は、気持ち良く駆け抜けられる箇所もあります。)

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(下った所から。奥に見えるのが吾妻山。まだ、霧がかかっています。)

吾妻山山頂から烏帽子山山頂間は、1時間程度。

烏帽子山山頂からは、景色は見れない…

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(古事記ゆかりの烏帽子岩の前で烏帽子ポーズ)

頂上のスペースで、他のトレイルラングループに遭遇。

(言葉の感じから岡山から?)

聞くとかなりの距離を想定していましたが、果たして無事に完走できたのであろうか?


そして、次は毛無山へ向かうために出雲峠へ。

ここの下りが長い(1.6キロ)し、下りづらい💦。

予定より時間がかかってしまい、帰りの時間を考慮して、今回は毛無山を目指さないで、引き返すことにしました。

(自然に踏み入れるトレイルは、余裕を持ったスケジュールは心がけたいですね。

特に初心者は。)


復路の吾妻山は霧も晴れて、最高の景色。

吾妻山からの景色はとても開放的で、360°見渡せるので、とってもオススメです👍

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(吾妻山ロッジ方面)

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(奥出雲方面)


吾妻山頂上は1239mですが、スタート地点の標高が950m程度あるので、難易度は高くありません。

今回もお子さんやご高齢の方(恐らく90歳近い方も)とも多く出会いました。

山を必要以上に恐れる方もいますが、もっと身近なものとして感じてもらいたいですね。

優しい山もたくさんありますし、仲間と一緒にゆっくり歩めばいいんですから。

いざとなれば、引き返せばいいし。

特に高地の山は、夏は快適です。

今回も風が吹き、日差しも絶えず当たらなかったので、ほとんど暑さは感じませんでした。

真夏という感覚は、全くなかったですよ。


帰還したら吾妻山ロッジのアイドル「メェ太君」がお出迎えをしてくれました。

たまに噛むから注意だそうです😅

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今回の総距離は、12〜13キロ(GPSにより誤差あり。)

時間は、休息を適時入れて、3時間40分程度。

余裕を持って進んだので、ハードな感覚ではなかったでしょうが、

それでも累計標高は、約1000m。

3時間程度は動いているので、思っているよりは筋肉にも呼吸循環器系にも負荷はかかっています。

それに慣れない下りは、筋肉に負担をかけますし、神経を使いますからね。

初心者にとっては、十分な内容だったと思います。


トレラン後は、吾妻山ロッジ内で入浴して、きれいさっぱり。

そして、今回のお楽しみの一つ「道の駅 たかの」へ。

遅めの昼食(僕は、冷やしぶっかけうどん)とご褒美スイーツ(クリームたっぷりのシュークリーム)。

お土産は、チーズケーキを買いました😊

メンバーのみなさんは、野菜をたくさん買っていらっしゃいました。

やっぱり道の駅は楽しいですね😄


自然の中で、仲間と気持ち良く身体を動かして、地域の美味しい物を食す。

そして、お土産で購買欲も満たして、地域経済にも貢献する。


こんな健康的で建設的な休日は、最高だと思いますがね。

こんな休日の過ごし方をする人が増えたら、日本社会も広島県も健全になると思いますよ。

本気でね。


今後もいろんな山を駆け抜けて、美味しい物を食べて、地域にもお金を落として…

そんな企画を考えていきたいと思います。

トレイル未経験の方もお気軽にご一緒しましょうね。





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Arion ランニングクラブ代表の有村尚也(ありむらひさや)です。2013 年にフリーのランニングコーチとして活動を開始。「フルマラソンを完走したい!!」そんな方々のお手伝いをしております。夢はUTMB出場!多くの素敵なランナーと出会い、生涯成長を感じていきたいと思っています。
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