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やる気のスイッチを入れるのは結局○○〜父ちゃん家庭教師⑤〜

やる気が出ないって時ってあるよね。誰にでもあると思う。そんな時どう乗り切っていくのか、どう自分を高めていくのかの話。

この記事を音声化しました ↓

from:ありのまま@9 #教員生活20年 #潜在数秘術士

いつもの朝勉を見ながら、、、

本日から新しいことを1つ付け加えた。

早朝ビーチトレーニング。

朝の5時からね。

クレイジーだよね。

海が近いところに住んでいるという利点と

夏休み延長という幸運で可能になっている。

スポーツ選手にとって、ビーチトレーニングは最高。

ただ体の使い方を間違えると効果は下がる。

これは今後、記事にしていきたい。

さて、本日は「スイッチの入れ方」について。

やる気がない時ってあるよね。

な〜んにもしたくない時。

僕なんかめっちゃある。

思考も行動も「ナマケモノ」みたいなイメージ。

これは潜在数秘術でも表されている。

そんな僕の能力が下がっている時は、

「行動しろ〜、体験しろ〜」

って、理想の上司みたいな僕が騒ぎ出す。

そういう時って、あまり良い状態ではない。

僕の場合は、そうなる前にちっちゃなことでもいいから

「愉しい」ことに目を向けるようにしている。


また、少しでも良いから動き出す。

動き出すと不思議と不思議やる気が出てくる。

動き出すからやる気になっていく

って体験して、気づいている。

とわかりつつも「ナマケモノ」が頻繁に顔を出す。

イイね!僕らしい。

とは言ってもやんなきゃいけない時もあるので、

そういう時は

とりあえず動く

僕の場合は、簡単なものから始める。

例えば、原稿の締め切りが迫っている時、

まず、パソコンを立ち上げる

ここから始める。

できたら次。

書式を合わせる

とか

名前を書く

と次々に簡単なことをしていき、

ちっちゃなことをゴールに、どんどん終わらせていく。

そうして気がつくと、やるべきことが目に見えて進んでいるのが

わかるので、一気にテンションが上がってくる。

そうやってうまくいったことが多々ある。

場所などの環境を変えて、気分を変え、

やる気スイッチを入れたこともあった。

もちろん強い志があれば、

使命感でやる気とは無縁の状況で突き進める人もいると思う。

でもそんなことばかりではないよね。

目標が大事なのはよくわかる。

でも目標を立てたからやる気が継続できることでもない。

だから「取りあえず動く」って大事だと思う。

こういった細かいテクニックって知っていた方が良いと思うけど、

結局、

根本は根性

につきる。

「昭和か!」

って突っ込まれそうだけど、

根性があれば、大概のことはできる。

効率的でなくても、スマートではなくても

根性で大概のところは乗り切れる。

そういった無駄な経験がスマートさを身につけさせる。

プロ中のプロになるためには、根性だけでは到底達しないと思う。

でも根性があるっていうのは絶対に外せない。

根性のベースがなければ、テクニックを身につけても

そこそこで終わってしまうだろう。

だから結局のところ

やる気スイッチを入れるのは「根性」なんだ。

我が子にもやる気にする方法も教えるけど、

根本のことも常に触れるようにしている。

僕の言葉だけでなく、有名な人の言葉やインタビュー動画など

使えるものはなんでも使う。

どこに子供たちがフックするかわからないからね。

でも、一番は「後ろ姿」を見せることが大きいよね。

子どもに言うだけでなく、僕自身も「根性」だよね!

子育ては僕らにいろいろなことを教えてくれるよね。


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