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医療・サービス・人材と異業種への転職をした結果、今が一番かもと思えている26歳の自己紹介(キャリアアドバイザー編)

このnoteは以上の投稿の続きになります。今回は最後に、今の仕事について思っていることや、考えていることを書きたいと思います


\  大分にUターンして、転職エージェントのキャリアアドバイザーへ /

まだ神奈川県にいる時から、大分の会社への転職活動を始めました。そこで初めて大分の会社のことを調べたのですが「大分って全然会社ないじゃん・・」と思ったのが一番の感想。

転職=大手のエージェントに登録すると思っていたので、片っ端からアプリを入れて登録もしていましたが、全くピンとくる求人に出会えず、ただただスカウトメールが届く日々。

前回の投稿でも書いたのですが

病院を辞めた私は念願だった犬を飼い始めていました。この子と長く過ごせる仕事がしたい。というのが自分の中で譲れない軸としてあったので、それをベースに転職活動をしました。

という軸があったので「大分 求人 リモートワーク」と検索をかけて、indeedで見つけたのが今の会社。

「自分も転職したことあるし!」「大分出身だし!」と、ほんとーーーーに軽い気持ちで応募してしまったなぁ。というのが今の気持ち。

というのも、この仕事(キャリアアドバイザー)って本当に難しいお仕事だなと感じています。

入社して当初は「傾聴力」「質問力」「ヒアリング力」といった類の「力」を身につけるのに尽力しました。人の話を聞くことの難しさ、そもそも何を質問すれば本質に近づくのか?手探りで面談を重ね、今日まできました。

私が相談に乗っていて怖いのは「相談したけど、何もなかった」と思われることです。だから、「ただ話を聞いてくれた人」で終わりたくありません。それはプロではない。

あと意識していることは「相談して色々アドバイスもらったけど、今から何したらいいんだろう」と、現実じゃない話で終わらせないことです。私が大切にしているのは、キラキラしたなんでも叶うよ!という無責任なアドバイスではなく…現実的なところまで、ぐうーっと下げて「明日からこれしていきましょう」ということです。

だから私の面談やアドバイスは、時には冷たいこともあると自負しています。でも、無責任に励まし・夢を見させることが本当にその人にとっていいことなのか?と。

その時は「厳しいことを言う人だな」と思われたとしても、時間が経った時に「あそこまで言ってくれてよかった」「こんな人はいませんでした」と感謝された経験もあります。

もちろん、人に応じて対応は変えていますので、すべての人に対してこのような対応をしていないことはご理解ください。


そしてこれが、弊社の代表がいう「誠実さ」

入社当初より、ずっとずっと言われ続けて「社長のいう誠実さってこういうこと?」を考え、行動し、トライ&エラーを繰り返してきました。(エラーの方が多かったですが・・)


キャリアアドバイザーという仕事をさせていただき、それを通して、私そのものの考え方や言動が大きく変わったと思っています。このタイミングで大分に帰ってきて、この仕事をさせていただいて、この決断を積み重ねてよかったと思います。


と、ここまでが私の現在までの人生です。全然、全く予想にしていなかったことの連続で、ある意味「こんな人生になるなんて」と。理学療法士を辞めたことも、大分に帰ってきたことも、その時は「これから大丈夫かな?」「後悔しないかな?」と不安になることもありましたが、決意した先で一生懸命頑張っていれば、結果大丈夫になるんだなと身をもって体験しました。


これからも、今の自分に慢心せず。日々成長していけるよう、頑張ってゆく所存です!



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