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夫婦のあり方#08|愛しているのに言葉の選択で傷つけ合う夫婦

発された言葉をどう受け取ればいいのか。

閉ざされた環境にある夫婦間や親子間は「言ってもいい」という甘えが出て

人格を否定するような、存在を否定するような、そんな言葉を選択してしまう人もいる。

先日相談があった妻は、夫の強い言葉に「この世の終わり」と思うほど傷つき、これまで耐えてきた10年分の処理しきれず貯めてきた想いを、処理しなければ夫ともう一度向き合えないと悩んでいた。

私たちが運営管理しているLINEのオープンチャットに入り相談した。

ここで、私たちが紹介している本NVCを知り、本を読み、対話に希望が湧いていると言う。

夫が怒らないように、暴れないように気持ちを抑えてきた10年。

大きなケンカになる時はどんな時か考えると

・意見が合わないとき
・自分が我慢できない時の言い方にカチンときてる

夫が暴言を言いたくなる時の「気持ち」はどんなか想像する。

夫には人格を否定するような言葉を使ってほしくない。

それは自分も辛いし、子どもも辛い。

けれど、考えれば考えるほどこの家族を大切にしていきたい気持ちが明確になる。夫からの愛も知っている。妻もやはり夫を愛している。

では、大人の男として我慢することを学んでいない夫、家庭では甘えたいと願望があり暴言や暴れることで表現する夫をどう捉えて家族の形を創っていくか。

妻が「夫も含めたこの家族を大切にする」と覚悟を持って決めること

捉え方として夫を長男だと考え、育てる気持ちで接してみることに。

夫婦だと「夫なのに・・・」とイラっとする。

「夫のくせに・・・」と腹が立つ。

夫婦は勝った負けたと勝負する関係では心が安心しない。

「こうすべき」という”べき論”では心が通わない。

その夫婦がどんな形を取るのが自分たちらしいのか。

一般的に理解されなくても、友人や親に理解されなくても

自分が「こうしよう」と思うことを私は応援していく。

夫婦の形は、夫婦で決めればいい。それで良いし、それが良い。

あなたの夫婦はどんな形が心地よいか知ってますか?
個別相談受け付けています。



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