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【自己紹介バトン #21】夢見る壮年の話

はじめまして!
Design Div バックエンドエンジニアのキムケイです。
読者のみなさまにARCHETYPメンバーのことを知っていただくために、バトンによる社員紹介を行っています!

まずは簡単に自己紹介です。

・生まれも育ちも神奈川県茅ヶ崎市
・30代後半
・二児の父
・ギター、ベース(オヤジバンドやりたい)
・ランニング(運動大嫌いから3年間で1800km走り、
        東京マラソン2019年4時間7分)
・プログラミング
・やらない後悔はしたくない。

プログラミングは超遅咲きの35歳からはじめました。家庭もありながら新たなことに挑戦するのはまぁ大変です。なぜそれでもやろうと思ったのか振り返りたいと思います。エンジニアになってみたいとか燻っている方の後押しになればいいなと思います!

プログラミングとの出会い

 エンジニアになる以前は福祉業界におり高齢福祉施設で総務、財務関係の業務をしておりました。働いてて思ったのが非効率なことが多すぎること。特に介護業務は紙媒体が横行しており、非効率だなと思うことがたくさんありました。なのでITツールの導入をして業務効率改善に取り組みました。その他にもいろんなITツールを導入し、介護職員が少しでも目の前の介護に集中できるように改善、環境整備を行っていました。業務効率改善の成果が現れ始めた頃ふと思いました。

「ITってすごいよなー。これどうやってできてるんだろう??」

 当時営業で来ていた方にお願いしてこのツールがどうやってできているのか聞きました。htmlとかプログラミング言語とかそこで初めて聴いた単語でした。遅ればせながら平成も間も無く終わりを迎える頃、初めてプログラミングで何ができるのか知りました。

学習開始

 遡りますが20代は働きながらバンドばかりやっていました。自分たちで曲を作ってライブをしてということをやっていました。ですが29歳くらいのときに解散。それ以来なんとなく心のどこかで自分はもう何かを生み出す側には回れないんだろうなー。とか思っていました。何かを0→1で作る原体験はバンドで経験しておりその過程は何よりも楽しかったです。そんな折プログラミングに出会い自分の手でモノを生み出しそれが課題解決に繋がり誰かの役に立つ。いいじゃん、すごい!!と単純に思いました。

 しかしそう思うのと同時に子どももいるし今からは無理だよなとも思っていました。一旦自分の気持ちを推し量り本当にやりたいのか試す意味でも働きながら独学をスタートさせました。2018年12月頃です。仕事の後なので学習はできて毎日30分から1時間くらい。しかも当時はランニングもやると決めていたので朝最寄りの駅のロッカーにパソコンを入れておいて、走って帰ってパソコンをロッカーから取ってカフェに行って学習ということをやっていました(書いてるだけで疲れますね)。

 これを丸2ヶ月続けた後、自分の中でさらに学びたいしエンジニアを生業にしたいという思いがあったのでこの時エンジニアになると決めました。そして2019年2月に仕事をやめてフルタイムのプログラミングスクールに行きました。そしてスクールで同志たちと凌ぎを削った後、2019年8月にwebシステム受託開発の会社で働きはじめました。

これからのこと

 とにかく今はプログラミングが楽しい!!福祉の課題解決 = 社会課題の解決をきっかけにエンジニアを志したので自分の手で社会の課題解決をしたいというモチベーションはとても高いです。しかもプログラミングは産業構造をも変えかねないすごいパワーを秘めています(語彙)。これからを想像するだけでワクワクしますね。35才、子ども二人、無職、収入ゼロは今考えてもゾッとしますし友達全員にも止められました。ですがあの時踏み切ってよかったと思うことばかりです。もちろんこんなことができたのは家族の理解があってのことです。一生頭が上がりません。

 これからもガンガン、ガシガシちからをつけていきたいと思っています。

そんな私も実はまだ入社して 3ヶ月です。経験も浅くこれから一緒に切磋琢磨してくれるサーバーサイドエンジニア(もちろん他職種も)を募集しております!!気になった方はこちらからご応募お願いいたします!!

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