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お風呂で温活!HSP(ヒートショックプロテイン)を増やして冷えを解消✨

最近、ストアカのコラボ講座で体調不良の原因が低体温の人が増えている。
体温はどのくらいか聞くと、だいたい35度台😅

その時に超能力者KさんがオススメするのがHSP入浴法♨️

HSP(ヒートショックプロテイン)の研究を30年以上続けている伊藤要子先生


HPの最初に出てくる文章に驚く↓

健康、老化予防(アンチエイジング)、美容、メタボ防止、ダイエット、スポーツ、がんを含め病気の治療・・etc
これらすべてをかなえてくれるのが「ヒートショックプロテイン・HSP」です。

伊藤要子先生のHPより

こんなすごいものを知らない私たち!

HSPといえば最近では「繊細さん」の意味のハイリーセンシティブパーソンの方が馴染みがあるかもしれない😅

伊藤先生もそれらの違いについて解説してくれている🍀


HSP(ヒートショックプロテイン)
に話を戻そう。

昔から日本人が健康で長生きするのはお風呂に入るからじゃないかと私はずっと思ってきた。

伊藤先生のサイトでHSPについて調べながら、それが確信に変わった。

HSPを増加させる活用法は日本人にとても適している。その理由は、日本のお風呂文化。家庭のお風呂、温泉、銭湯。多くの日本人は利用している。

HSPは熱ストレス(40℃~42℃)で最も効果的に増加するので、まさにお風呂は絶好の場になる。なお、シャワーでは体温を上げるのは難しくHSPは増加しない。


詳しくはこちらの本で↓


実際に下記の入浴法を試してみたら、体がポカポカする時間がかなり長くなった。

HSP入浴法

1.バスタオルと着替えは、すぐ手の届くところに置く

2.浴槽のふたを開けたり、床や壁にシャワーをかけ浴室内を温める

3.手、足、体(心臓に遠いところから)に、かけ湯をする

4.浴槽には、足から手、体の順にゆっくりと浸かる

5.湯に浸かりながら舌下で体温を計る。38℃まで上がるのが理想。

  ※お湯の温度目安/42℃→入浴10分、41℃→15分、40℃→20分

  ※血行促進作用のある入浴剤を使用の場合は、40℃→15分

6.入浴後は「10分~15分」保温する

※HSP入浴法で一番大切なところが、最後の保温時間です。

体温を37℃以上に保つことで、体内のHSPが増えるので、体の水分はしっかりふき取り、体が冷えないよう衣類を身に着け、

冬は暖かい部屋で、夏は冷房をかけずに最低10分間、体を保温します。

水分補給には、冷たいドリンクを避け、常温、もしくは温かい飲み物で補います。冷たいドリンクは保温後に飲みましょう。


伊藤先生も言ってるようにお風呂から上がった後の保温の部分が一番重要

通常は週に2回で良いけど、低体温の人は上記の入浴法を1週間続け、基礎体温が’36.6度になったら週2回にするのがおすすめらしい。

しおれたレタスを50度のお湯にしばらく浸けていると、シャキッとよみがえってくる実験を見たことがあるだろうか…


そう、あの「50度洗いも実はHSPの仕業!


やっぱりすごいぞ、HSP!!


YouTubeライブでもHSPについて話してるので、気になる方はアーカイブをチェック↓


伊藤先生はYouTubeチャンネルもやってます!

バンダナ先生としてHSP入浴法について詳しく教えてくれてるのでこちらも要チェック!!

あなたも今日から「温活」始めてみませんか?

🌈ここからはお知らせです🌈

5月13日(金)午後8時15分〜8時30分 (アーカイブ残ります)

『体のちょっとした不調のサインを見逃さない!』

「体に合わないものが見つかるライブ」
ゲストは、#selfmediaディレクターのさきこすさん🌈


下記の私のアカウントから視聴可能です!

Youtubeライブ 


月13日(金)午後9時〜9時30分 「超能力者Kのここだけの話
視聴リンクはこちら↓


Kさんのチャンネル↓

もしまたやらかしてYouTubeライブ中に突然消えたら、上記のチャンネルから探してくださいね〜😅


森を素敵にするために使わせていただきますね!