006/ミシンを学ぶ/家庭用ミシンを知る
おはようございます。
そろそろ、このnoteをわたしの妄想を垂れ流すだけでなく、「学びの場」にもしていきたいと思います。
学んだことをまとめるには時間がかかりますし間違ったことは書けません。慌てずじっくり内容を煮詰めていきたいと思います。
スマートフォン片手に妄想を垂れ流すことはできても、何かを調べてまとめることはむずかしいです。
わたしは思考の整理には紙とペンが必要な人間です。
しかしわたしに与えられた自由時間は通勤時間のみ…これも練習と思って頑張りましょう。
知りたいことはすぐになんでも調べられる便利な時代になりましたが、正しい知識を自分の引き出しにいれておきたい場合はやはり一度は自分で出力しておきたいなとわたしは思います。インプットとアウトプットのバランスがとれていないと不安定になります。何が不安定になるかはなんだかよくわかりません。
まずはミシンのことを知りましょう。
何故ミシンの知識が必要かというと、【おやこですごすクリエイティブアパート】にミシンの存在は必要不可欠だからです。わたしも一般的な使い方を知る程度なので、ひとを助けられるくらいの知識をつけておかなければいけません。
今回は【おやこですごすクリエイティブアパート】におく可能性のある、「家庭用ミシン」「ロックミシン」のうち「家庭用ミシン」に焦点をあてます。
色々調べ出すとキリがないのでひと記事ごとにゴールを設定します。今回のゴールは「家庭用ミシンの種類と、それぞれのミシンについて知る。」
(職業用ミシンなんかは個人的には興味があるのですが、【おやこですごすクリエイティブアパート】に置く可能性はないので一旦置いておきます。)
「そもそも【おやこですごすクリエイティブアパート】って何?」という方は、こちらをご覧ください。
1.はじめに
記事を書くにあたって、ミシンの製造会社や販売店などのウェブサイトを参考にしました。
個々の出展元については記事の最後にまとめてあります。
紙の本から出典したかったのですが、図書館では見つからず(もしくは貸出中)でした。
本題に入る前にわたしが学びの記事を書くにあたって心がけたいことを挙げておきます。
・なぜその知識が必要なのかを明らかにする。
・最初に目標を決める。
・出典を明記する。
・まとめ記事は出典にしない。
・既存の情報をまとめるだけでなく、自分の見解も述べる。
2.まず、家庭用ミシンとは
その名の通り、「一般的に家庭で使われているミシン」です。
「家庭用ミシン」に並ぶことばとして、「職業用ミシン」、「工業用ミシン」が挙げられます。
「どこで使われるものか?」という視点で分類されていますね。
家庭用ミシンは、家庭で使用することを考慮し、一台で完結できるようにさまざまな縫い方ができるようになっており、片付けやすいようにコンパクトなものが主流です。
3.家庭用ミシンの種類
①電動ミシン
たとえばこちら。
※ここにリンクを貼るミシンは見た目で選んでます。(笑)
②電子ミシン
たとえばこちら。
③コンピューターミシン
たとえばこちら。
主に上記の3種類に分けられています。
4.まとめ
■電動ミシン→直線縫いができる。ジグザグ・かがり縫い・ボタンホールなどは縫える。単純労働ミシン。
■電子ミシン→電動ミシンの機能に加え、針の停止位置が固定されていたり、速度を無段階で調整できる。気づかいのできるミシン。
■コンピューターミシン→電子ミシンの機能に加えて、縫い目や糸調子をコンピューター制御している。機種によっては文字縫いや全自動刺繍ができたりもする。とてもかしこいミシン。
価格は (安価)<電動ミシン<電子ミシン<コンピューターミシン<(高価)。
使いやすさは単純な電動ミシンのほうが初心者向け…ではなく、オートであれこれやってくれるコンピューターミシンのほうが初心者には優しいといわれています。
と、ここまでまとめたところで上記の内容についてもっとわかりやすい表現をしているメルマガを発見したのでリンクを貼っておきます。
5.所見
コンピューターミシンも以前よりは随分手に入れやすい価格になったなあと感じます。私は電子ミシンしか使ったことがないので、操作性について私の口から言えることはありません。
(自分が今使っているミシンは電動ミシンだと思い込んでいましたが、針はいつも上で止まるのでどうやら電子ミシンのようです)
針をどう動かしているか?によって上記の3種類にわけられていますが、それぞれ搭載されている機能や縫い模様が違うので(メーカーによってははもちろん、同じメーカーでも色々なシリーズがありますね)、上記のどれかにするかというよりはそれぞれのミシンの機能を吟味した上でミシン選びをしたいところですね。
なので、今回の記事はミシン選びの参考というよりは基礎知識として頭に入れておきたい内容になっているかなと思います。
次の【ミシンを学ぶ】はロックミシンについてまとめます。ロックミシン、欲し〜〜!(妄想だけでなく、欲を丸出しにしていくスタイルでいこうと思います。)
6.出典
本記事を作成するにあたって参考にさせていただいたウェブサイトをまとめます。ありがとうございました。
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