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数々の手掛けた新規事業を軌道に乗せ、業界に新しい価値を生み出す|事業開発マネージャー下宮

こんにちは。アペルザ人事担当です!
今回は2017年入社以降、数々の新規事業開発から、広報活動まで牽引されている下宮さんのご紹介をさせていただきます!
弊社アペルザでは、SaaS事業のアペルザDXのみならず、業界の情報流通・マッチング・商取引のプラットフォームとして、アペルザカタログ、アペルザ eコマースや、動画に特化した新たなメディアとしてアペルザTVまで、時代や業界のニーズに合わせた様々なメディア事業も展開しております。
弊社がこれまで立ち上げてきた新サービスの事業開発やマネジメントを担当されている下宮さんの魅力やお人柄を、この機会にお伝えしていきます^^

プロフィール

ーーまずは下宮さんのプロフィールをご紹介します!

2017年4月アペルザ入社、現在は事業開発チームにて新規事業と、メディア事業のマネジメントを担当。
入社以来、『アペルザ eコマース』、『アペルザDX』など当社プロダクトの事業企画に携わる。前職はカカクコムへ新卒入社し、Webデザイナー→Webディレクター→経営企画→新規事業開発などを経験。

前職ではサービスディレクション〜経営企画部での実務などミッションを広くこなしていた


ーーカカクコムではWEBサービス開発だけではなく、経営企画部ではスタートアップ支援にも関わられていたと聞いています。具体的にはどんなことを経験されましたか?

カカクコムには大学卒業後、新卒で入社して計7年在籍していました。
元々20名くらいだった食べログのチームに入り、最初は実はWEBデザイナーとしてキャリアをスタートさせました。その後、サービスディレクターを担当し、最終的には経営企画部に異動して中期経営計画の策定や、新規事業提案制度の立案、スタートアップ支援にも携わっていました。
カカクコムは会社としても新規事業開発に力を入れており、自分も携わる中で新規事業を立ち上げる際の「市場選択の重要性」を感じていて、当時から社内外にアンテナを張っていましたね。

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ベンチャーキャピタルに勤める友人の紹介で、アペルザに出会う。

ーー在籍された7年間の中でも複数の部署を経験されていて、かなり密な時間を過ごされていたのですね!その中でアペルザに出会ったきっかけは何だったのですか?

カカクコムでは様々な部署を経験させていただいていましたし社内のチームワークもよく、積極的に転職をしよう!というスタンスではなかったのです。
仕事柄スタートアップの方とも元々交流が多かったので、情報収集も兼ねて社外の人たちに話を聞いているうちに、ベンチャーキャピタルに勤める友人から「良い会社があるよ」と紹介してもらい、アペルザに出会いました。

ーー当時、お話ししてみてどう感じられましたか?
当時は転職目的ではなく、情報収集の一貫として自分が魅力的だと感じる会社の話を聞いていました。
なので「転職軸」とは異なりますが、以下のポイントを意識して話を聞いていました。これらは転職というよりは、自分のなかでの新規事業立ち上げにおいて大事なポイントとして考えていたものです。

(1) 市場規模が大きい業界であるか?
(2) 日本発で、海外でもチャレンジできるポテンシャルがあるか?
(3) 業界・市場が変化や成長のタイミングにあるか?(“追い風”が吹いているか?)

これまでずっとBtoCでの事業が中心だったので、アペルザが対象としている製造業は「眼中になかった」と言ってもいいぐらいでした。しかし、実際に話を聞いてみると、上記の3つの条件を満たしているだけでなく、日本の未来を考えたときにも重要な産業であることに気づきました。また、経営陣もまさに「製造業×インターネット」のバックグラウンドを持っており、大きな可能性を感じたのです。結果的に、ほぼ即決で入社を決めることになりました(笑)。

事業開発マネージャーとして、Eコマース〜SaaS〜動画など全ての事業立ち上げに携わってきた。アペルザへの想いとは。

ーーなるほど!2017年にご入社されて、もう5年目になるかと思うのですが、入社してから今までのキャリアについて教えていただけますか?

入社した時は、Eコマース(生産財通販サイト アペルザ eコマース)の立ち上げがミッションでした。当時はまだ形もなかったので、市場調査から始まりまさに事業立ち上げに必要なことを全て経験しました。
立ち上げタイミングでは自ら営業も担いましたし、当時収益の柱だった「アペルザカタログ」の商品企画〜事業開発も手がけたり。必要なことは広く関わらせていただいていましたね。それ以外にも、弊社の主力サービスである、アペルザDXやアペルザTVも、立ち上げのタイミングには全て携わっていました。

ーーまさに、重要なミッションを数々と担われていますね。下宮さんからみるアペルザの魅力を教えていただけますか?

はい、アペルザの魅力はまさにその市場規模の大きさです。製造業は日本のGDPの20%を占めていて、日本だけではなく海外のポテンシャルも高くあります。
また、これだけ巨大で、且つ歴史も長いマーケットにインパクトを与えるためには、その事業戦略も重要です。当社の事業戦略における考え方として『Market Networks』というものがあります。これはシリコンバレーのベンチャーキャピタルが提唱している「BtoBにおける最強のビジネスモデル」というもので、簡単に言えば、これまでC向けの市場を席巻してきた「マーケットプレイス」と「ソーシャルネットワーク」のビジネスモデル、加えて、BtoBならではの業務効率化に資する「SaaS」の3つが組み合わさったものです。

アペルザは今まさにその「Market Networks』を実現させようとしている。外から見れば、初期段階から多角的に事業展開し、しかも限られたリソースをSaaSとメディアという成長のさせ方が異なる事業に分散投資しているわけです。メインプロダクトにフォーカスし、PMF、そしてセールス・マーケティングへ投資するような“王道”からは程遠いわけですが、逆に前例のないなかで、この大きなマーケットの変革にチャレンジできるというのはとても貴重かと思っています。

尚、まさに今グロースに力を入れている「アペルザTV」もこうした当社の事業戦略において重要な役割を果たすと考えていますし、その手応えを感じています。

ーー先日、リニューアルされましたね!
これまでこの業界はビジネスマッチングといえば、東京ビッグサイトなどで開催されるような「展示会」が主流でした。それが新型コロナや東京五輪の影響もあり、なかなか従来のように開催することが難しくなっています。

「動画を活用したオンライン展示会」というアイデア自体は創業初期からずっとあったものですが、コロナ禍で、事務所のPCで動画を視聴したり、オンライン会議を実施したりするなど、「オンライン動画」が一気に市民権を獲得しました。こうした追い風も活かしつつ、今はこの事業の立ち上げに全力を注いでいます。

好奇心を持ち続け、自分自身ができることを増やしたい。そして、そんな思考を持つ方々と一緒に働きたい。


ーーこれから下宮さん個人として、どんなことに挑戦したいですか?

元々自分自身が新しいことに対しての好奇心が強く、やったことがなくてもトライしてみる性格です。常に成長したいし、新しいことに取り組み続けたいと思っていますね。決して飽き性というわけではないのですが、特定の分野を極めるというよりも、できることを増やしたい、自分の可能性を広げていきたいという気持ちが強いです。アペルザでは十分にその機会を提供してもらっていますが。

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ーー最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
これまで製造業に携わってきた場合を除いて、最初からこの業界に興味を持つことってなかなかないと思っていて、実際にアペルザに入社してきてくださる方も業界はほぼ未経験の方が多いです。
なので、新しいことを学び続けることができ、点と点がつながり線になっていく感覚、そうしたプロセスに喜びや楽しさを感じられる人がいいですね。

ーーありがとうございました。
今回は、次々とアペルザの新規事業開発を担う下宮さんにお話を伺いました。
好奇心旺盛で、レガシー産業に新しい取り組みを仕掛けていきたい!という気持ちがある方はぜひお待ちしております。
アペルザでは様々な職種での募集を受け付けているので、ぜひチェックしてみてください!