路上喫茶 BLOSSEA
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路上喫茶 BLOSSEA

APARK_Nagano

花=Blossom 海=Sea
彼らの名前を使いBLOSSEA(ブロッシー)に

高校からの友人

大学時代、独自のコミュニティーを作っている飲食店がかっこいいなと感じて通い詰めていた。

2人が愛したのは個人経営の飲食店。

老若男女に愛される店、今どきの若者が集まる店

独自のカルチャー、音楽、ファッション

店から発信されるものに憧れを抱いていた。

大学を卒業し、社会人として数年が経った今

何かに違和感を覚えたり、次なるステップを決めるタイミングであったり。

変化が訪れようとしていた。

そんな時に花が海にクラフトコーラ屋をやってみないかと声をかけた。

イベントの場所も準備出来ていたので、即OKが出た。二人は学生時代からの友人で昔からいつか二人でお店をやりたいねとは話していたので、スタートはとてもスムーズだった。

以前から花は友達の家に遊びに行くときなど、手料理やクラフトコーラのシロップを手土産に持って行った。なかなかの好評なので、クラフトコーラは始めやすかった。

レギュラー 400円

以前二人とも別々のバーで働いていたが、その時もお酒は沢山種類あるのにソフトドリンクは種類が少ない。もっとソフトドリンクの種類があればいいのに。。とお酒が強くない二人は思っていたそうだ。

だからこそ二人でソフトドリンクのクラフトコーラが始めやすかったのかもしれない。

クラフトコーラは料理にも使える。そう話しているのは花。ミートソースやハンバーグなどお肉系に合うそうだ。

商品化も近いのか?!と思ってしまう。

ただ今は始めたばかり。二人のスピードで進み、独自のコミュニティーを形成してほしいと願う。

そして今後は二人の行く末を見守りながら「渚でランデヴー」移動式レトロ喫茶と相性がとても良さそうなので、一緒に喫茶店文化の良さも伝えていきたいところである。

BLOSSEA (ブロッシー)
instagram : @blossea_95

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APARK_Nagano
APARKはコロナ禍の中で大変な思いをしている人たちを助けながら、コロナ禍が過ぎた時代を見通せる新しい人の輪を模索したいと上田市で仲間たちと立ち上げたムーブメント  主幹 THEPITH佐藤圭太  共同 そえるカフェ 菊地久美子/サムズファクトリー 大野統     北島さぶちゃん