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【お知らせ】安倍内閣、日本の「いまの政治・行政」を紐解く!青山社中リーダーシップ公共政策学校(政治・行政講座)の概要をご案内します。

こんにちは!
青山社中広報担当の佐藤です。

10月から開講している青山社中リーダーシップ・公共政策学校ですが、
2019年を締めくくるのは竹中治堅先生の「政治・行政」講座です。
本日はそちらのご紹介をさせてください!

1回(12/4)では、議院内閣制と選挙制度
2回目(12/11)では、首相の指導力と国会による制約
3回(12/18)は、日本政治の構造変化と安倍晋三政権

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の講義を行います。

講師の竹中治堅先生について

この講座をご担当くださるのは、竹中治堅先生です。つい先日も"Expansion of the Prime Minister’s Power in the Japanese Parliamentary System"というタイトルで、竹中先生の論文がジャーナルに掲載されました(10月14日オンライン公開)。

政策研究大学院大学教授

東京大学法学部卒業。スタンフォード大学政治学部博士課程修了(Ph.D.取得)。大蔵省、中央省庁等改革推進本部事務局を経て、政策研究大学院大学での役職を歴任し、現職。
主な編著書に『二つの政権交代:政権は変わったのか』(勁草書房)、『首相支配ー日本政治の変貌』(中公新書)など。
『参議院とは何か』(中公叢書)では、朝日新聞社が優秀な論考を顕彰する大佛次郎論壇賞を受賞。

竹中先生による「生の説明・解説」を聴き&直接ご質問できるチャンス!講義の中には竹中先生の政治ウォッチャーとしての趣味が全面に出る場面も!?

竹中先生は、大蔵省(現・財務省)で勤務されていたご経験があり、政治・行政の構造のほか、首相の指導力や現在の政策でどのように政策が決まっていくのか紐解きます。官房副長官や秘書官、特命担当大臣などの役割についても熟知されており、臨場感を持ってご説明してくださいます。

「三権分立」や「議院内閣制」というと、「中学高校で勉強したな」
という方も多いと思いますが、この2つが、どのように関連しているのかを理解している方は少ないのではないでしょうか。

「習ったことのある社会の授業」とは当然異なり、他の国の制度と比較することで日本における「三権分立」「議員内閣制」の特徴をとらえます。

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「新聞で見て知っていたレベル」を解像度を上げて内情を見ていくことができるチャンス

1988年の竹下内閣から現在の第二次安倍内閣まで、政権下でのそれぞれの首相の特徴や改革を、単なる事実としてではなく改革が行われた意図や前後関係を見ていくことで、
例えば、
・宇野内閣が2ヶ月しか続かなかったものの、選挙制度改革上重要な役割を果たしていること
・なぜ、第1次安倍内閣から野田内閣までが、短命に終わったのか
が見えてきます。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!


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2019年5月末から青山社中で働く広報担当のnote。青山社中は「世界に誇れ、世界で戦える日本(日本活性化)」を目指す会社として、リーダー育成、政策支援、地域活性化、グローバル展開など様々な活動を行っています。このnoteでは新人の広報担当者目線で様々な発信をしていきます。

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青山社中の広報ブログです。 青山社中は「世界に誇れ、世界で戦える日本(日本活性化)」を目指す会社として、リーダー育成、政策支援、地域活性化、グローバル展開など様々な活動を行っております。このnoteでは新人の広報担当者目線で様々な発信をしていきます。
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