麻雀

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麻雀の収支が劇的にあがる、あんまり話題が出ないがセットの事

 麻雀関係の本やネットを見ていてもセットの話題ってマジで出ない。近代麻雀の編集部に「近代麻雀オリジナル的な雑誌で出しましょ」と聞いても「そりゃあ駄目でしょ」と言ってたような気がする

なんでかな?と思うのだがセットってレートやルールが安全かどうかわからないし『賭場』のイメージが強いからではないのか‥と思う。

じゃあnoteで書こうかと思ってわけだ。
セットについて深く考えてる人って少ないと思うし

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うわー嬉しい‥ありがとうございます!!

麻雀 ハイエナ

 その日、セットがあるのでフリーを5本ほど打ったら2時間ほど雀荘の中でダラダラしていた。

You Tubeの撮影をしようとしたら

「なにブツブツ言ってたんだ?」

と咎められた、ふざけてる。

と、そんな事をしていたら痛客が来た

「青木さん、この前はどうも。」

と言われたので、礼儀正しくフランス語で

「Le banquet(ごちそうさま。)」

と答えた。何?と言われたので「ごちそうさま

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麻雀 出張

 妻帯者が麻雀を打つのは大変だ私は妻がでかけて、帰ってくるまでの時間を逆算して、その時間だけ麻雀を打つ。

タバコ臭くなるので着替えも持参だ。

もう一本打ちたい所をグッーーと堪らえて帰宅するのだ(もちろん買い物も忘れず)

店長は

「お前がそういう風になるとは思わなかったよ。」

と笑っていた。

で、着替えていたら『痛客』が入れ代わりできて私の席に座った

「青木さん終わりっすか?」

「そ

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そのスキがシケモクに火を灯すように、俺の心にもう一度火をつける。

麻雀 クイックイッ

 店長に

「なんかいいネタないっすかね?」

と新聞屋のように聞くと

「そういえば変なセット来たな。」と言われた

若い3人組が3人麻雀をしに来たのだが、

「すいませーん!ここのセット料金いくらっすかぁ?」

と聞いて

「一時間でこんな具合です。」

というと

「へ?高くね?今なら辞めれるな。」

と言っていたがそのうちのオタクっぽい眼鏡をかけた子が

「しかし、横浜までの電車代を考える

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そのスキがシケモクに火を灯すように、俺の心にもう一度火をつける。

麻雀 衝撃の何切る

 まぁ麻雀好きな80歳ぐらいのおじいちゃんがいるのだが、最近ちょいちょいメールがくる。

内容は

『サークルで役満をあがった。』

とか

『サークルでは麻雀が強いものがモテる』

『サークルで5連勝をした。ここに俺の敵はいない。』

『やはり私が最強なのか‥?』

と、サークルで無双した事を書いてくるのだがある日

『君に何切るをおくる』と来た。

オーラス あがりトップ さて、君ならどうする

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ありがとうございます。万感の思いを込めて。

麻雀 リスペクト読み

 前に

こんな日記を書いてたが、読みとは相手への信頼もあると思う

実は場末にも麻雀プロが来る。noteの『じゅにさん』と同じ職業で紳士な人格者で麻雀も手を作り、待ちを読み実にプロっぽい麻雀を打つ。

まぁ長い付き合いなので

「Dリーグの次にEリーグができたならMリーグまで出来たら逆に強くなっちゃいますね。」ぐらいの冗談は言いながら早速麻雀を打つ。

プロがオーラスのラス目で

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そのスキがシケモクに火を灯すように、俺の心にもう一度火をつける。

麻雀 ベジータ

 痛客がラス目で親を迎えた。
配牌を取るときに

「ふん‥ラス目か。で‥この配牌‥と。」と、ホザいた後にカチャカチャとリー牌をした後に

「まぁ。」と、ためてからオーバーに振りかぶって

「やるだけやってみるがな。」と、私とおじいちゃん二人を散々待たした後に北を切った。

すると3着目のおじいちゃんが北、2着目のおじいちゃんが北、私が

「お前、何をブウと戦う前のベジータみたいな事を言ってんだ?」

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そのスキがシケモクに火を灯すように、俺の心にもう一度火をつける。

麻雀 麻雀卓のこの場所は誰のもの?

場末の扉をバーン!と開けると客が揉めていた

「おやおや、どうしました?」とブチャラティがババアの相談に乗るように話すと

「この麻雀宅卓の

この部分の俺の陣地に足を乗っけてきたから足を踏んづけたんだ!!」

「てめー!大物ぶってねーで『どけろ』とか言えよ!警察呼ぶぞ!!」「おお、じゃあここで賭博しているお前も掴まるぞ?」と、揉めていた。(その後仲直りしていた)

というかここに足を乗っけるのっ

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全自動卓アルティマで出来るイカサマ

 昔、雀荘で打っていて「ああ、ごめんごめん。」と

筋をガメた時に最後の最後に落とした奴がいた。
注意すると
 
「ぼーっとしててな。すまん。」と言っていた、

他にも朝一そいつはまっさきに卓について

「この卓でやろう。」と言っていた。

なんか怪しいと思い、実際にアルティマという卓で最後に何処が積まれるか調べてみると

このように北家の上山に積まれていた。筋をガメた時にそれをすると

その後は

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麻雀 痛客(いたきゃく)

 この前場末に行き、辞めようとする

「青木くん、あのお客さんもう一本やるからもう一本付き合ってくれないか?」

「この店で一番の技術者は?」「青木さんです‥。」

「ふむ、合格。ではやりましょう。」

と、一本打っていたら『痛客』が現れた。
痛客とは私がつけたあだ名で私が36ソーでリーチをすると、彼は

ここから2をきり、

「止めました。」とホザいたので、

私はフリー雀荘なのに卓を止めて「君

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