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コロナ禍を夢で読み解く実験

<夢の公共性実験>

わが師・大高ゆうこ先生を中心とする私たち「ベテラン・ドリーマー」グループは、一年前の2020年5月に、「新型コロナウイルス」に関して、夢からメッセージを受け取る実験の第一弾を行った。そして、つい先日第二弾を行った。この実験は、今後も続けていく予定だ。
前回、夢が個人の問題解決に役立つだけでなく、ある組織の構成員がみる夢に、その組織全体が抱える問題が反映され、それらの夢を読み解くことで、組織全体の改善につながる例をご紹介した。
また、私たちのグループは、夢という無意識の通路を通して、ある特定の情報をかなりの確率で伝達することができる(場合によっては皮膚感覚まで伝わる)という、いわゆる「ドリームテレパシー実験」も、幾度となく実践し、その有効性を証明してきた。
ならば、コロナ禍のような国全体あるいは全世界を巻き込んだ「超集団的」な問題に対しても、多くの人が夢で重要なメッセージを受信しているであろうし、そうした情報が何かしら問題解決に役立つだろう、という仮説が成り立つ。
このように、極めて公共性の高い問題の解決に複数の人の夢を供する実験を、仮に「ドリームヘルパー実験」と呼んでおこう。
この一年の間に二回行ったコロナ禍に関する「ドリームヘルパー実験」の結果は予想以上であり、社会的な影響力は計り知れない。
大高先生とも協議の上、SNSのような媒体に気軽に載せるような内容ではないと判断し、然るべきメディアにて公式に発表することとした。

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