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2019/02/25 NewsPicksオリジナル記事感想まとめ

このBlogでは、ニュース配信アプリ「NewsPicks」で読めるオリジナル記事について、個人の感想を綴っています。(1日1回)

◎注意事項

・あくまで「個人的な意見、感想」です
・記事の詳しい内容は省く方向で、その場の気分で書いてます
・興味がなかったり、時間が無かったりで読まない記事もあります
・問題があれば削除します

本日の内容はこちら

1、【直撃】株価77%暴落のバイオベンチャー、新薬の真実を話そう

何事も期待で膨らんだ代物は危険である。

今回失敗したことが分かっただけ前進なのではないだろうか?
ウソをつかなかっただけ誠実だと感じる。

脳外科手術の歴史は古い。
それだけ人間にとって脳が大事であることが理解されてきたということであろう。

やっていることは素晴らしいと思うので、息の長い研究を続けて欲しい。


2、【ピーター・ティール】ユーザーに心から支持されるビジネスをしろ

PayPalでは「決済ビジネスへの一貫した取り組み」と「ネットワーク効果」(顧客が増えれば増えるほどネットワークそのものの価値が上がり、更に顧客の利益も増えるようになること)をビジネスの軸にしてきたとのこと。

僕たちがなすべきは、決済サービスを作り上げることであって、見出すべきはそれをマネタイズする方法であり、詐欺に強い仕組みを作る方法だった。

大きな軸さえ決まれば、後はその軸を支える肉付けの方法を順次行なっていくだけである。

仮に事業で迷った時があっても、軸からブレているかどうかを判断すればすぐ立ち帰れただろう。

ものすごく危険ではあったけれど、実は見た目ほど危なくはなかったんじゃないかな。結局、僕ら以外の誰も、同じビジネスをやろうとはしなかったのだから。

自分たちの作ったものが、世界から支持され、そのまま一般的なシステムへ組み込まれるまで続けられる人はほんの一握りだろう。

続けるには意志と理由がいる。こうした特質は強さの一つかもしれない。

ペイパルというのもいい名前だった。親しみやすい感じがする。こんなひ弱そうな会社をいじめるなんて可哀想じゃないか。お客様の役に立つ、小さくてフレンドリーな会社というイメージだ。

確かに響きから受けるイメージは大事。

名は体を表すとの言葉通り、親しさを感じてもらうことは戦略の一環として深く考えた方がいい事柄だろう。

全体を通して「ユーザーの心を掴める行いで、ユーザーに心から支持されるビジネスをやりなさい」という言葉は、単純ながら掴むまで時間が掛かることだと感じている。


3、【実話】「カネなし3人組」が月に宇宙船を飛ばすまで

先日の2月21日に打ち上げられたイスラエル発スペースドリームの話、こういう苦労話はいつ聞いてもいい。

仮に月面着陸に成功すれば、民間としては初。
無傷での着陸なら国家としてもアメリカ、旧ソ連、中国の機関に続いて4カ国目らしい。

やはり宇宙という新しいフロンティアは、人々を前へ進める力を生み出しやすい。

多分宇宙進出を国家事業として取り組む意味はこういう所にあるのだろう。
「はやぶさ2」が遠き小惑星に着陸できたことも、その行いが多くの人を惹きつけた結果と言える。

おそらく自分が生きている内に人類が地球以外に住み出すことはないと思うけど、それでも新しい時代を空気を多く感じられたらと願っている。

何らかのアクションをいただけると、一人で記事を書いてるわけではないのだと感じられ、嬉しくて小躍りしちゃいます。