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共同生活の日常、人生に向き合う期間。


ここで過ごす日常は、極上の幸せなのである。

たとえ、コロナの今の状況になったとしても、

毎日誰かがお菓子やカレーを作っている。

ハーブを育て、釣りをして、

散歩に出かける。

いつも通り街の人通りは少ない。

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密になることもない。

静かなこの街で

私たちは、5人で暮らしている。

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好きな人たちと、好きな場所で

大好きなことを披露しあうのだ。

そんな毎日を過ごしている。

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自分がなにをしたいのか、

どうやって生きていきたいのか

自分と向き合いながら日々考えながら、自問自答と表現を繰り返して、

この場所には、自分のことを知りつくす、期間がギュッと詰まっている。

自分を見つめ直し、

まわりと一緒に走ったり、

歩いたり、

愛おしい日々をここで送っている。

2019年9月_191207_0027

でも、いいことばかりでもないですよね。

生活も仕事も共にするから、

たまに喧嘩することもあって

それでイライラしたりすることもある。

泣いたりすることもある。

つらいよね。

やりたいことと、お金と

みんなとの兼ね合いと

生活のストレスと。

考えることがありすぎて、逃げたくなって、

気まずくなったりもする。

でもでも、

そんな日を無理に乗り越えず、

お互いのタイミングで

ゆっくり、ゆっくり進んでいきましょう。


自分のことを吐露することは、ハードルが高いけど、

そんなコトを泣いたり怒りながら

言い合える私たちの関係があるからこそ、

自分というものを考えさせてくれる。

そんな共同生活に一喜一憂、

毎日ご飯沢山食べて、寝て、呑んで、

「生活」していきましょう。



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北海道函館市にて、古民家を活用して人生の学び舎を作っています。わらじ荘とみなも荘がありまして対話と表現を大切にしています。 大学5年生、グラフィック系のお仕事(グラレコ、イラストなど)をさせていただくことも増えて嬉しいです。人生のテーマはひとの幸せとはなんだってことです。

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函館市弁天町「旧野口梅吉商店ーわらじ荘ー」と「旧西浜旅館-みなも荘-」に住んでいる学生が発信する、わくわくどきどき共同生活マガジン! 毎日の生活を10年後も笑えるような、そんな手紙をここに書き連ねます。

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