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宅飲み薬膳つまみ「免疫力アップ缶詰薬膳!~うずらの卵缶編~」@スナックゆる薬膳。

はろ~
ようこママよ~。

きょうも腕によりをかけて、免疫力アップな薬膳
つくるわよおおおおおおおー!!


免疫力アップにおすすめなのが「」!


先日からずーっと声高に言ってますが、しつこくおさらい。


「免疫力を高めるには、「気」を補うことが大切。気とは体内のいたるところをめぐっている目には見えないエネルギー。


生命活動を維持し、栄養を巡らせて身体全体を動かす根本的な力。これが不足すると免疫力が低下、抵抗力がなくなってしまうわけ。
とにもかくにもパワーの源である気を補って補って補いまくること!」

卵は気を補う効果が高い食材。中国では古来、王様への土産物にされたほど「栄養の源」として重宝されたパワフルフード。


・・・つっても、ゆでるのがめんどくさいとかいう
ママなみにずぼらなあなた、秘密兵器があるわよ。

「うずらの卵水煮缶」♪


うずらの卵は、「ミニな身体」で、その効能は鶏卵を上回る「ダイナマイト級」!


『ゆる薬膳。365日』(JTBパブリッシング)でも紹介してるけど
https://www.amazon.co.jp/dp/4533140270/
免疫力アップ、疲労回復に効果バツグン!!

うずらは、中国では古来より滋養強壮、若返りに高い効能があるとされているの。


気を補うとともに老化に関わりの深い臓器「腎」はじめ五臓すべてを強め、
滋養強壮にに効果大。筋肉、骨を強化する効能もあり、美肌にもおすすめ。

免疫力をアップして若返って、美しくなりたいなら、いますぐ「ウズラー」になるべし!!

能疲労にもよいので、1日中企画書づくりで頭ヘロヘロ、という日にも、強い味方。

弁当に入れるなり、3時のおやつにかわいくつまんでみるなりお疲れ気味のカレシに、ちんまり目と口と鼻でも描いて「わたしだと思って💛」とプレゼントすればイチコロよ!(こえーよ)

じゃ、きょうのおつまみ♪

■免疫力向上ピンチョス

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↑ママ、「ばえ」のためにすげーがんばってるし(2本が限界・・)

<材料>12本分
ながいも(1.5㎝厚さのイチョウ切り)  10㎝
うずらの卵(水煮缶 45g)   2缶(12個)
えび(ボイル)  10尾
A(水カップ1/2 カレー粉小さじ1、固形コンソメ1/2個)
若返りディップ(マヨネーズ大さじ2、黒ごま大さじ2、しょうゆ小さじ2、わさび少々)


<作り方>
鍋にAを入れて熱し、煮立ったら、うずらの卵を入れ、弱火で3分煮て火を止め、汁ごと冷ます。串にながいも、うずらの卵、えびを刺す。混ぜ合わせたAを添える。


うずらの卵と同様に気を補うながいもエビをピンチョスに。じつは、この3つすべてアンチエイジングにもおすすめ♪


「若返りピンチョス」でもあるのよ~。

老いぼれ撃退効果も狙って、アンチエイジングに効果の高い、黒ごま入りの「若返りディップ」を添えるわね。コクがあって美味しいわよ~(写真ないし)

あらまー、赤、黄、白♪
女子会にもうれしいおしゃれなメニューの完成!

きゃっきゃ
ママ女子力たかーい!たかーいっていって。 

うずらんらん♪

(すみませんね、できあがってるんでね、もう)


お次はこんな感じでー。

■うずらの卵とブロッコリーのサラダ

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↑きょうはうちの店、なんか、カフェっぽいでしょ、でしょ(うるさい)

<材料>2人分
うずらの卵(水煮缶45g) 2缶
ブロッコリー(食べやすく切ってゆでる) 1/2個
カレードレッシング(オリーブ油大さじ2、レモン汁大さじ1、ニンニクすりおろし1かけ、塩・こしょう・カレー粉各少々、砂糖ひとつまみ)

<作り方>
ボウルにブロッコリーとうずらの卵を入れ、混ぜ合わせたカレードレッシングを加えて和える。

うずらの卵同様、五臓に働きかけるパワフル野菜・ブロッコリー。気を補い、新陳代謝を高め、免疫力をアップ!
カレー風味のドレッシングが好相性で、ビールが進むわよ♪

まあ、とりあえずカンパイ★
ママがいるからだ・い・じょう・ぶ

あ、もっと大丈夫になる「壺」、あるけどいる?(おい・・)


じゃあ、あしたもきてね♪

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薬膳アテンダント/「全日本さば連合会」広報担当サバジェンヌ。著書に『ゆる薬膳。』(日本文芸社) 『缶詰deゆる薬膳。』(宝島社)『ゆる薬膳。365日』(JTBパブリッシング)など。
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