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【土曜日のような相談室】しなやかに、軽やかに、日々を過ごすためのコーチング

こんばんは。
アンドサタデーの妻のほう、庄司真帆です。
今日はこの場をお借りして、ちょっと自分の話を。

私はいま、ZaPASSにて「コーチング」を勉強しています。
しなやかに、軽やかに、日々を過ごせる人を増やすために。

学ぼうと思った背景や想いなんかを、自分自身の振り返りの意も込めて、ここに綴っておこうと思います。


私がコーチングを学ぶ理由

編集の仕事、お店づくりや場づくりの仕事を経て、いまは編集とコミュニティ関係を中心に仕事をしています。それと、珈琲店のオーナーも。

私がどんな人間かというと・・
その一端が垣間見られる記事を以前夫が書いてくれたので、ご参考までに。


聞き役か話す側かと言われたら、話していることの方が多い。
「自分がこうしたい」よりも、
「人のこうしたい」を応援して手伝って盛り上げている方が好き。
器用そうに見えて?とても不器用。
仕事で「うまくいかないな〜」と感じるポイントはいつも同じで、
毎回激しく落ち込み反省するのだけれど、同じ展開を繰り返す。
美味しいものを飲み食いして寝ればたいていのことは忘れるタイプゆえ、
思い出は美化され、苦い思い出は風化する。

「さあ、明日からまた頑張ろう。」


30を過ぎてから、だんだんそんな自分にも疲れてきた。

自分に期待しては思い悩み、努力すれば変わるはずと思ってきた。
躓いては起き上がり、100回ぐらい「次こそは!」と思ってきたけれど、
最近「もしかして次もだめなんじゃないか」と思ってしまう自分がいた。
このままでは一生解決出来ないし、変われないんじゃないか。

自分のことなのに、前への進み方が分からない。自信もない。
自分が自分にお手上げだった。

「誰かの力が、必要なのかもしれない。」


そこで出会ったのが、コーチング。
興味もなかったし受けたこともなかったけれど、
信頼できる人が学んでいることをふと思い出したのがきっかけだった。

コーチングとは、
「相手の話に耳を傾けて観察や質問、提案などによって相手の内面にある答えを引き出す、目標達成支援の手法」だそうだ。

コーチとのコミュニケーションを通して、
過去と未来を行ったり来たりしながら前へ前へと進んでいく。思考を一緒に深めていく。

あくまでコーチは伴奏者であり、指導者でも偉い人でもない。
コーチングを受けるということは、自分探しをすることでも答えを教えてもらうことでもない。
そこにあるのは、シンプルだけれども濃密な、1対1のコミュニケーション。

自己啓発とかスピリチュアルとか、その手のものに胡散臭さを感じ、斜に構えてしまう私が、「あ、いいな」と素直に思えた。

それまで、自分の問題は自分にしか解決できないと思ってきた。
自分の成長は、自分が努力し経験することでしか為し得ないと思ってきた。
そうじゃなくて、誰かと一緒に解決したり、成長していくこともできる。
そう思えたことが、何よりの価値だった。

私がやりたかったことってこういうことかもしれない。
目の前の人に向き合って、その人の人生を全力で応援しサポートする仕事。
コミュニケーションのプロフェッショナル。

するするっと胸に落ちる感覚があった。

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半生を振り返ると、意外と軸は一つだった

思えば、私の半生は今に通じているような。

高校生の時に大学の学部を選択するとき、心理学に興味を持った。
4人兄弟の長女として育ったが、同じ親のもと同じように育ってきたはずなのに、こうも考え方や捉え方が違うのかと驚くことが多々あった。
100人いれば100通りの考えや特徴、好き嫌い、得意不得意がある。
心の病気を目の当たりにしたのも、この頃だった。

大学では心理学を勉強。
授業も面白かったけれど、何より同じ心理学専攻の友人たちとかけがえのない時間を過ごした。
居酒屋で学友と黒々とした過去を吐露し合って大泣きしたこともあった。
野球部に入り、マネージャーとして汗をかいた。
目標を持って頑張っている人たちを、サポートし自分が役立っていると感じることにやりがいを感じた。

新卒ではベネッセに入社。
「よく生きる」というコーポレートミッションも、一人ひとりの前向きな生き方を考え、支援するサービスや事業も好きだった。
編集者という仕事はとても楽しく、同時に異動先のアライアンス系部署で商談経験も重ね、営業的な仕事で適性を感じたりもした。

食の場をプロデュースする会社WATへ転職。
将来は自分で場を作りたい。そう思って異業種への転職。
大企業からベンチャーへ。環境もガラリと変わり、とにかく必死で仕事をした。新しいお店を立ち上げる経験をたくさん積み、同時にたくさんの人に出会った。
入社時は十数人だった社員が、3年で3倍以上にもなった。メンバーが増えれば増えるほど、一人ひとりの心のケアや、モチベーションについて考え寄り添うこともまた大事と感じ、メンター制度を提案したり。(現状でのフィットや効果測定が難しくて、すぐに終わってしまったけれど)

いまは東京から逗子へ引っ越して、夫婦で夢だったお店を持ちながら、
アンドサタデー」という屋号で編集とコミュニティの仕事を中心に活動している。

扱うものは変われど、私にとって“人”というのは何より大切で、
コミュニケーションというものについては常々考えてきた。
“人”が全ての中心であることは間違いない。

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「毎日に、土曜日を。」
しなやかに、軽やかに、日々を過ごせる人を増やすために

さて。
これから私がつくりたい世界はどんな世界なんだろう。
自分の人生のリソースを割いて向き合っていきたいものはなんだろう。

一貫して大切にしたくて、関わっていきたいのは、やっぱり人なんだろうと思う。
目の前の一人ひとりに真っ直ぐ向き合って、その人の成長をサポートしたり、心を曇らせているものを取り除くお手伝いがしたい。

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「コーチング」と聞くと、
意識高い人が受けるものだとか、ビジネスマンが受けるものだとか、悩んでいる人が受けるものだとか、いろいろなイメージがあると思う。
私もそうだった。
でも、そう構えないでいいんだよと言いたい。

身体のメンテナンスを多くの人がするように、
心のメンテナンスも気軽にできたらいいなと思う。
ちょっとジム行こ、ちょっとお茶しよ、ぐらいの感覚で、
ちょっとセッション受けよ、と思える時代が来るといいなと心から思う。

先のわからない現代をしなやかに軽やかに生き抜く術として、
コーチングという名の私とのおしゃべりタイムを、多くの人に使ってもらえたらいいなと思う。


アンドサタデーとしても、コーチングを活かした「海街相談室」を、近々開業する予定。
土曜日のように、ゆったりした気持ちになれるような、相談室。

オンラインを中心にするつもりだけれど、
逗子まで来られる方とは一緒にコーヒーを飲みながら、海を眺めながら、お話ししたい。

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勉強は始めたばかりだし、コーチとして生きていく!という宣言でもない。
残念ながら、コーチングを学んだからと言って自分自身の仕事が出来るようになる訳でもない。笑
理想だけを掲げるキラキラしたものや、自己啓発的なものも、
相変わらず胡散臭いなと思ったりする。


それでも、一歩ずつ一歩ずつ。
みんなの人生と自分の人生が豊かなものになることを願って、前進したいと思う。


いま、コーチングセッションの無料モニターを募集しています。
無料期間は、梅雨明けまでの期間限定とさせていただく予定。

もやもやしている人
一歩踏み出したい人
ひとり孤独に頑張っている人
久しぶりに話したいよって人
コーチング気になると思った人

理由はなんでもいいし、初めましての方も大歓迎。
よかったらアンドサタデーまたは庄司真帆までDMか、以下よりご予約いただけると嬉しいです。


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"Everyday like Saturday" 毎日に、土曜日を。 土曜日のようにゆるやかな編集チームが、 土曜日だけの珈琲店を活動の拠点としながら、 土曜日のように優しく穏やかな編集をしています。
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