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頑張りが続く方法 その2

3回目のワクチン接種で寝込んでましたぁ。・°°・(>_<)・°°・。今回はきつかったぁぁぁ

さて本題

前回話題にした「1万時間頑張る」というのは、確かにその通りでしょうし、一流になるためにはそれは必要不可欠なことなのかもしれません。

でも私は、残念ながらそこまでの気力も何事に対しても思いの強さが残念ながら弱く、持ち合わせていないのです(・・;)

それでも、諦めが悪いのも私なのです(・・;)

今までも、たくさんやりたいこと、なりたい自分というものがありました。
でも、やれてない、なれていないのが今の私です。

半世紀生きてきて、後悔ばかりが先に立ちます。
それでも人様に迷惑かけずに生きてこられたし、子供も成人してなんとか育て上げたといえるかなという段階にいます。
  
子供もある程度手を離れ、両親共に介護の末無くした今だからこそ、自分を振り返ることができているのだと思います。

そんな私に頑張りが続く方法はまだあるよ、と教えてくれた人がいます。

その考え方が、今の私にはちょうど良く、スッと受け入れられたのでここでご紹介させてください。

それが「たいていのことは20時間で習得できる」というものです。
 
そういう書籍もありますが、私はこの本は読んでいなくて、考え方を紹介してもらいました。

例えば、自動車の免許を取ろうと自動車学校に行きますよね?
実際に運転の練習をするのはそのくらいの時間数ではないですか?
 
1日20分を毎日取れば、2ヶ月です。

そのくらいだと考えれば、続けられそうだなと思いませんか?
 
それに、何かを習得したいと考えた時、あなたはその"何か"の一流を望みますか?

大人になって何かを学びたいと考えることは多いでしょう。
その時、「ある程度」を望みませんか?
 
例えば語学。
今の大人の皆さんは、私同様大半中学生から英語を学びましたよね?
その頃からの時間を考えたら、この考えのもとならある程度どころか、もうペラペラのはずです。
でも実際はどうでしょう?
 
「ある程度」話せる人はいるかもしれませんが、「英語はどうですか?」と質問されたとしたら、私を含めほとんどの人が「私は英語は話せないし、わからない」と答えるのではないですか?
 
意識しない時間というのは、そんなものなのです。

だからこその20時間だと思うのです。

意識して過ごしさえすれば、20時間の時間で「ある程度」習得することはできるもの、という考えは私にはちょうどあっていると考えることができました。

そして20時間続けたらその後も習慣化しやすい、と考えました。

だから私は、時間を意識するように思考を変化させています。

年を経ると特に、時の流れを早く感じるようになるものですからね(⌒-⌒; )



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