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GoogleスプレッドシートでWeb翻訳の精度を更に上げる方法!102言語対応版

GoogleスプレッドシートのGOOGLETRANSLATE関数を使用し、日本語から英語に翻訳し即再翻訳させる事でWeb翻訳の精度をあげるといった記事をブログに投稿しました。

再翻訳する事で翻訳した文章が伝わりやすい文章になっているかを確認し調整する事ができます。

この記事で紹介したのは日本語→英語→日本語というシンプルな形なのですがVlookup関数などと組み合わせれば言語指定部分を変更する事が出来るので、日本語や英語に限定せずに原文から他の言語に翻訳し、原文の言語に再翻訳する事が出来ます。

簡単にどういったスプレッドシートなのかを説明します。
作るのめんどくさいって人には有料でシートの公開を行なっています。

原文の言語を検出(DETECTLANGUAGE関数)

入力した原文が何語の文章なのかをDETECTLANGUAGE関数で自動的に検出してくれます。

DETECTLANGUAGE関数を使用しなくてもGOOGLETRANSLATE関数の引数にも言語ではなく言語自動検出する事も可能です。

=GOOGLETRANSLATE("日本語を翻訳する", "auto","en" )

今回は検出される言語が何語になるのか、わかりやすく表示するため、原文の言語をGoogleスプレッドシート上に書き出しています。

別シートで言語リストを用意

今回はGOOGLETRANSLATE関数が翻訳出来るのが確認出来ている102言語をリストにしました。

スクリーンショット 2022-03-20 0.55.21

公式の使用可能言語は公開されていないようで、102言語はネットにある情報を集めた結果です。

必要で有れば管理シートに追加する事も可能です。

C列はA列をそのままコピーしています。
これはリストの情報を取得する為に、VLOOKUP関数を使用していてA列もB列もどちらもキーとなる可能性があるのでこのような形にしました。

VLOOKUP関数以外で抽出すれば良いのですが、イマイチ苦手なので、今回は慣れているVLOOKUP関数を使っています。

プルダウンで選んだ言語で翻訳する。

画像2

B4セルでプルダウンで選択し、その値をキーにして上述の管理シートから言語コードを取得します。

B3セルではDETECTLANGUAGE関数を使って自動検出した言語コードをキーにして原文が何語の文章かを表示します。
そして、5行目は再翻訳となるので、B5セルにはB3セルをコピーして表示しています。

元のブログとここに記載した内容を参考にすれば、複数言語に対応した再翻訳スプレッドシートを作成出来ます。

スプレッドシートの公開

冒頭でもお伝えしましたが、関数を使うのが苦手な人向けに僕が作ったGoogleスプレッドシートを有料公開します。
便利なスプレッドシートを作ったお礼に缶コーヒー1本おごってあげる!みたいな気分で購入していただければと。

編集権限はありませんが、コピーを作成する事で自由に編集して使う事が出来ます。コピーしたスプレッドシートの数式が壊れてしまった場合は、当noteから再度コピー作成をし直して下さい。

公開するにあたり、簡単な使い方のシートを追加しています。
また、セルにコメントも入れているので参考にして下さい。

※有料部分はこのGoogleスプレッドシートの共有リンクが有るだけでそれ以上の情報は特にありません

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