幻の黒毛和牛「隠岐牛」を育てる潮風ファームに行ってきました【島民インタビュー】
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幻の黒毛和牛「隠岐牛」を育てる潮風ファームに行ってきました【島民インタビュー】

海士町ふるさと納税担当

みなさんこんにちは!

海士町ふるさと納税担当の松田です。

海士町ふるさと納税は現在、海士のおいしい産品の動画を作成しています!前回同様撮影のレポートになります!

今回は、幻の黒毛和牛「隠岐牛」を育てる潮風ファームさんにお邪魔してきました!

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見てくださいこの圧倒的オーシャンビューと、広大な自然!

隠岐牛が改めて島生まれ島育ちなんだと実感致しました。


隠岐牛は「島生まれ、島育ち」の黒毛和牛です。
生まれてから出荷されるまでの間ずっと隠岐で過ごす、正真正銘のブランド和牛。
出荷される肉の9割以上がA5・A4ランクの最高ラインの評価を受け、その肉質、市場での希少性から「幻の黒毛和牛」と呼ばれています。


今回お話を伺ったのは、潮風ファーム場長の安田さんです。

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今回は安田さんへのインタビューをもとに展開します。


ー今日は宜しくお願いします

・安田さん
はい、宜しくお願いします。



ー朝早くから(インタビュー時、朝7時50分)作業されてるんですね

・安田さん
そうですね、牛の一日はある程度リズムが決まっています。
エサは朝と晩の2回。今は朝のご飯中ですね。

餌にもこだわりを持っています。
海士町で育って、海士町で刈られた藁を使用しておりまして、潮風によく当たった藁だからミネラルが多いんですよ。
隠岐牛がミネラル豊富っていうのはそこから来ているんです。



ーそんな秘密があったんですね!隠岐牛の秘密、もっと聞きたいです

・安田さん
秘密とはちょっと違いますが、社員全員が愛を持って育て上げること。ここに尽きるかなと思います。

例えば、昨日生まれた子牛がいるんですけど、その子の出産のときには深夜だろうが何時間かかろうが、牛の為ならすぐに動きます。

それにやっぱり生き物なので、一頭一頭性格も違うし、そこに合して私たちも対応していかないといけない。

秘密というか、こだわりとして、一頭一頭管理ですかね。

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ー隠岐牛の特徴はなんですか?

・安田さん
隠岐牛は、高い等級の肉が9割あること。高い肉質をもっていることです。
脂は、しつこくなく、しかし口の中で溶けるような。
肉質も、しっかりと肉の味がしますね。

理由として、島で放牧しているので、ストレスがなく、足腰が強い、いい牛になるんです。
だからこそ、A5・A4ランクの評価を受ける肉が9割近くになるのかなと思います。

お客さんには、良い肉をお届けできればと思っています。

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安田さんにはお時間を頂き、インタビューをさせていただきましたが、

牛への愛と、食べる人を思う気持ちが強い人だと感じました。

それを痛感することとして、インタビューの最後に
「隠岐牛を食べる人に伝えたいことはありますか?」
と質問をしました。

そこで安田さんは、一番言葉に悩み、

「ありきたりな言葉じゃ表現できないなぁ、難しい。美味しく食べてとも、頑張って育てたとも違う、もっと伝えたい気持ちがある。」

そうおっしゃっていました。

言葉に詰まりながらも、溢れんばかりの本気さと、愛を、感じました。

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海士町ふるさと納税担当
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