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ああ、今日も泣きそうだ #13:忘却の彼方に

Evernoteを使っている。
知ってる?うちの大学生スタッフは知らなかった。
随分、前から使っているので、アプリがたくさん開発され、SNSでおおよその事ができる今は、必要ないのかもしれない。

Evernoteは、その時、感じたことや見たものを記憶して「メモ帳」アプリで、saveボタンがない。「今日も泣きそうだ」は、過去に自分でメモした写真や文章を見ながら、今、自分の周りで起きていることを考えながら、過去の事を思い出しながら書いている。

その中で、「Mr.Shinohara、安心しなさい。私は知っている」 というメモが残っていた。
そのメモを残した経緯は残念ながらすっかり忘れている。

あらためて、とてもいいフレーズだと思う。
言うべき人が、受け取るべき人に伝えると、弱っていたら、こんなに勇気づけられることはない。

 僕はこの言葉を、膨大なクラウドのテキストの中から見つけた。

ALOHA-NEXTのコンテンツには、観る事以上のたくさんの物語が詰まっている。
自分が今、大切にしていることは未来の希望だと思う。
時間がたてばたつほど、あなたを助ける大切な言葉になる。
膨大な記憶の中で埋もれていく大切な時間や言葉、それを見つける手伝いをするのが私たちの仕事です。

あなたにとって大切なものを見つけるお手伝いをしています。

 膨大な過去から自分を探すことは自分を知る事。
あなたの気づかない情熱の炎は、きっとあなたの中に確かにあって元気を出したいときに、探す必要があるかもしれない。
自分の会社主催のイベントだからとかではなく、動画を見ると感動して目頭が熱くなることがある。何かをもらっている証拠だ。

皆さんの大切なものを預かり、探す、そんなお手伝いが出来ればとても嬉しい。

ああ、今日も泣きそうだ。

アロハラボラトリー代表の篠原が毎週メールマガジンに寄稿しているエッセイ「ああ、今日も泣きそうだ」のアーカイブです。


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