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【レシピ】 スパゲッティ・カルボナーラ ☆ 卵たっぷりで仕上げます

カルボナーラ(Carbonara)

語源は、
「炭焼き、木炭の」と言う意味の「カルボナイオ(Carbonaio)」。

黒胡椒を散らした様子が、木炭の灰を被ったように見えることから、
その名がついたと言われています。
ただ、「カルボナーラ」が、いつ作られるようになったかは、諸説あり、
最近では、新説も登場しているようです。

アマトリチャーナ(Amatriciana)同様、ローマ料理のひとつです。
グアンチャーレ(Guanciale)」と呼ばれる豚ほほ肉の塩漬け
(生ベーコン)、卵、ペコリーノチーズ、胡椒を使ったソースを
パスタに絡めます。


日本でも、人気のカルボナーラ。
生クリームを入れたレシピもありますが、現地・ローマでは、卵のみ。

確かに、ローマで食べたカルボナーラは、卵たっぷり!
濃厚な味わいでした。

カルボナーラ(Carbonara)
<2009年夏・ラッツォ州・ローマ(Roma)にて>


本場では、羊乳製のペコリーノチーズ(Pecorino)を使います。
日本人に馴染みのある、牛乳製のパルミジャーノ(Parmigiano)よりも、
少し塩味の強いチーズになります。

今回は、生クリームは使わずに、卵たっぷり、入手しやすいパルミジャーノチーズで。
そして、グアンチャーレの代わりに、パンチェッタを使ったレシピをご紹介します。

応用編は、野菜入りカルボナーラをご紹介します。

菜の花入り・リガトーニのカルボナーラ
(Rigatoni alla carbonara con cima di rapa)


最後に、手書きの「料理手順書(工程のみ)」「応用編」「料理用語のイタリア語」を添付しています。

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スパゲッティ・カルボナーラ
( Spaghetti alla carbonara )

【 難易度 】★☆☆☆☆
【 調理時間 】 約 20 分 (スパゲティの茹で時間:約7分を含む)

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