見出し画像

【レストラン情報】 トルチェッロ島での昼食

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.22>

ヴェネツィア・トルチェッロ島(Torcello)での昼食。
折角、ここまで来たのだから、この島で、ゆっくりと食事をしたいと、あるレストランへ…。

早速、テラス席へ案内して頂きました!
まずは、前菜から。

「いわしのマリネ(Sarde in saor)」。

ヴェネト州の代表的な郷土料理です。
こちらも有名なワイン・プロセッコ(Prosecco)と一緒に頂きました!

さっぱりとした味わいの中に、干しぶどうや松の実の甘さがあり、また塩加減も抜群!
とても美味しかったです。
テラス席からは、緑溢れるお庭が眩しくて。
この景色を眺めながらの食事は、至福のひと時です。

「手長海老とアンティチョークのリゾット(Risotto con Scampi e carciofi)」。

この日の朝、ヴェネツィアのペスケリ市場でアンティチョークを見てから、食べたくなってしまって…。
お米もアルデンテで、またまた塩加減が素晴らしく、美味、さすがです。

お料理は、最後は、やっぱり塩梅なんだと、再確認。

「バニラアイスのチョコレートソース(Affogato di cioccolata)」。

最後の締めです。
このアイスも濃厚で、美味しいです。

この後、エスプレッソコーヒーを頼んだら、焼菓子達も出てきて。
あらっ、嬉しい!

手前の「S字」をしたクッキーは、ヴェネツィアの焼菓子のひとつで、「エッセ(S)」と言います。
とうもろこし粉と卵黄たっぷりで作られ、食感もサクサク!
とうもろこし粉のつぶつぶ感が口の中に残り、私は、とても気に入ってしまいました。

ヴェネツィアのバール(Bar)やお菓子屋さん(Pasticeria)でも売っていますので、ヴェネツィア訪問の時には、是非、この「エッセ(S)」も探してみて下さいね。

この続きをみるには

この続き:579文字/画像1枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
ご購入頂くと、イタリア全土を巡った旅行記の有料記事(1記事100円)、全てまとめてます。 今後、アップされる情報も、ご覧頂けます!

イタリア全20州を巡り、自分の足で現地を歩き、見て、聞いて、そして食べた情報をブラッシュアップ。 ホテル名、レストラン名、スポット情報...

または、記事単体で購入する

【レストラン情報】 トルチェッロ島での昼食

食の工房オフィスアルベロ【イタリア料理教室 in 神戸】

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

お読み頂き、ありがとうございます。 サポート頂ければ、心強いです。

Grazie !感激です!✨
4
イタリア郷土料理研究・レシピ作家。 コックとして現地で料理修行。大好きなイタリア全20州を巡った旅行記&活動、美味しい情報を記録として綴ります。 定期購読マガジン「レシピ集」もスタート。 料理教室、仕事依頼等はこちらから → http://albero-cooking.com/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。