見出し画像

NEW 写真集CRP TOKYO 赤羽界隈

赤羽と聞くとすぐ思い浮かぶのが広大な見晴らしのよい高台に、
昭和37年に東京23区で初めて建てられた赤羽団地である。
当時としては最新設備を整えた都営住宅として脚光を浴びた建物は
時の経過とともに、すっかり古びてしまい、目下建替えが進んで、
モダンな建物に変容中。まだところどころ古い建物も残っているので
新旧の対比が面白い。 
高台を降りて、駅前に向かい東口ロータリーに出る。街は近年若者に
人気の店舗やカフェが誕生している。少し歩くと終戦直後から
残っている古い飲み屋街がある。
そんな老若男女誰でも楽しめる新旧の混在した街をカメラ片手に
ぶらぶら歩き、一番街の飲み屋さんで、一日の疲れを癒して帰路に
着くなんて、楽しいでしょうね。   Teruyo Fukumoto

↑クリックすると、アマゾンのサイトに飛びます。

2021年2月のCRP TOKYO 赤羽撮影会の写真集がアマゾンKINDLEで発売されました。¥250
iphoneは、Kindle アプリ(無料)が必要ですが、パソコンはKindleCloudReaderで簡単に閲覧することができます。
CRP TOKYOは CRP JAPANは、もう30冊ぐらいになったろうか。今度きちんとまとめてリストにしたいと思います。
今回は、8名のPhotographerによる撮影。常連もいるが初めての人のいる。
赤羽の街の写真は、たくさんあるかもしれないが、複眼でみた街の写真はさまざまな発見がある。ひとりひとり撮り方は自由だ。ひとり30点。
皆、驚くほどうまい。なんてことはいいたくない。写真にとって「うまい」なんて無意味だからだ。まあ、つまらないとイコールだからね。
それより、新鮮な発見。ありふれた日常のなかから、写真にしかとらえられない瞬間をハントするのが、健康ではないでしょうか。
こんな時代だからこそ、欲望に忠実にと思ってます。


この記事が参加している募集

もしよろしければ  応援サポートお願いします。