西田 久美子

akippa株式会社でデザイナーをしています。 プロダクトのUIデザインをはじめ、現地…

西田 久美子

akippa株式会社でデザイナーをしています。 プロダクトのUIデザインをはじめ、現地の設置物や販促物など社内で発生するあらゆるデザイン案件を担当。 最近は可処分時間の80%をポケモンGO、20%をバイオリン練習に割いています。

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ノベルティデザインも体験デザインの一部

バレンタインシーズンですね♡ 先週末に子ども達と一緒にチョコクランチの手作りに挑戦しましたが、お菓子というよりどちらかというと鉱物寄りな、ゴツゴツしたものができました。噛むと、モース硬度6はあるんじゃないの?ってぐらい硬い。(※人間の歯の硬度は7です) 自分達だけで食べるつもりだったので、きわめて適当に作ってしまったせいもあると思います。もし誰かに贈るつもりで相手を喜ばせたいという気持ちがあれば、もっと岩石っぽさを控えたものが作れたかもしれません。 とはいえ「チョコレートは

    • アキッパ、リサーチはじめるってよ

      2020年に米国で発表された研究結果によると、人間の脳には移動に喜びを感じる特別な幸福発生回路があるらしいです。 モビリティビジネスに従事するものとしてはドヤ顔で語りまくりたいエビデンスですが、私たちアキッパも、リアルの“あいたい”を世界中でつなぐため、すべての人が移動しやすい世の中を実現すべく、サービスの成長を目指して日々奮闘しております。 アキッパでは「駐車場を予約する」や「個人宅のスペースを駐車場として貸し出す」など、従来の常識を超えた新しい体験を提供していますが、そ

      • akippa帽を作りました🧢

        帽子のデザインドリブンで撮影したらなぜか反省感ツヨツヨなカバー画像になってしまったので、続けてブチ☆アゲ↑な一枚。 akippaのデザイナーはサービスサイトやアプリなどのUIデザインをはじめ、駐車場の看板やポップなどの現地設置物、各種イベントでのノベルティなどなど、事業に関わるありとあらゆるデザイン案件に日々取り組んでいます。 そんな中で、最近新たに作成したオリジナルグッズakippaロゴ入りベースボールキャップ(通称:akippa帽)の制作エピソードをご紹介させていただ

        • 夏の思い出 思い出して 「#セレサポ駐車体験」

          去る8月6日、akippaがオフィシャルスポンサーとして応援しているセレッソ大阪のイベントブースに、サポートスタッフとして参加しました。 当日の大阪は最高気温37℃。 あまりの暑さに普段はインドア至上主義過激派として活動している私ですが、この日ばかりは気温以上に胸熱な一日となりました。 ということで、今回は ♪ 山 川 よりやっぱヤンマー(スタジアム)な夏の思い出をレポートいたします。 先日のBurning KARAOKE Nightといい、強火めなレポートが続きますが、

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          akippa product note | akippaサービス開発の「今」がわかる! 他

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          長期開発に役立った3つのMyマインドセット

          去年の春頃から一年以上かけて開発していたakippaオーナーモード(β版)をついに今週リリースしました。ウェーイ! これだけ開発期間が長いと色々と困ることも出てきますが、その最たるものがユーザーのフィードバックが得られないので、何が正解がわからないということ。でもとにかく前に進み続けなければいけません。 今回は数あるMyマインドセットの中から、このような状況下で特に役立ったと感じるTOP3をご紹介したいと思います。カウントーーーダウン! 第3位🥉 "そのもの"以外に置き換え

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          [レポート]Burning KARAOKE Night🔥

          今月、akippaの開発メンバーに新しい仲間が加わりました! バックエンドエンジニアの奥山さんです👏 奥山さんは岐阜にお住まいなので普段はリモート勤務ですが、先週は入社手続き等々のために大阪オフィスにお越しくださいました。 akippaではリモート勤務が中心になって以降、今まで以上にリアルでの会話やイベントを重視していますが、今回は奥山さん歓迎カラオケ大会を開催したのでその様子をレポートします🎤 アルコールなんていらない。もちろんスタンダードな宴会スタイルの歓迎会も前日

          [レポート]Burning KARAOKE Night🔥

          質問:なぜイケてないUIをデザインしてしまう時があるんですか?

          先日、社内イベントにてUIデザインに関するLTをした後に、他部署のメンバーから表題の質問を受けました。 Slidoでの匿名投稿ではあったものの、なんだかここまでリアルガチな「忌憚なき」質問も珍しいような。 はばからずに思ったことを素直に言い合える。たぶんakippaでは心理的安全性とかいうやつが、ちゃんと作られているのでしょう。 思いがけず投げかけられた豪速球。なんとか打ち返したかったのですが、残念ながらその場では「大人の事情で……」とお茶を濁しただけで、まともな回答ができ

          質問:なぜイケてないUIをデザインしてしまう時があるんですか?

          "使いやすい"も"作りやすい"も両方叶う!UI Stackで全員ハッピー♪

          全画面のデザインが完了したと思ってたのに「エラー時の画面はどうなりますか?」とエンジニアさんから聞かれて泣いちゃった。UIデザイナーなら誰でも一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。 これがちいかわのエピソードであればかわいいだけなのですが、現実の開発現場では、このような手戻りが発生すると余計な工数増やエンジニアさんの負担にもつながってしまいます。 今回のテーマである UI Stack は、ユーザーが「今どんな状態なのか」「何をすればいいか」などを理解しやす

          "使いやすい"も"作りやすい"も両方叶う!UI Stackで全員ハッピー♪

          UNIQLOのアレから考える課題解決の本質

          以前、弊社のPdM熊谷がコンビニの冷凍庫について話していました。ふたがついていないオープンタイプの冷凍庫を設置することでアイスや冷凍食品の売れ行きがUPするそうな。 たしかにあれって商品を見たり取ったりがすごくしやすいですよね。以前は「アイスを買うんじゃい!」という強い意志を込めて蓋をスライドしてましたが、最近はただコピー機を利用するためにコンビニに行く時ですら、ついつい新作アイスをチェックしてしまいます。こんな感じで、知らず知らずエニタイムアイス買いたいマインドになってし

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          自社プロダクト開発してるなら絶対デザインレビューやった方がいいよという話

          akippa株式会社でデザイナーをしている西田と申します。 弊社のデザインチームでは去年から開発の過程にデザインレビューを取り入れはじめたのですが、私の中のやってよかったアワード2022で見事1位にランクインしました(拍手!) ちなみにそれまではリソースの都合だったりスピード感最優先な案件続きだったりで、正直なところ「デザインレビューは貴族のたしなみ」ぐらいに思っていました。潤沢なリソースを持ち時間的余裕に満ちた者にのみ許される、特権階級向けな取り組みだと思っていたわけです。

          自社プロダクト開発してるなら絶対デザインレビューやった方がいいよという話