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移住計画③~具体的に動く前に大切なこと


前回までは、自然の豊かな場所で暮らすという夢を実現させるために、心がどのような過程を経て動き出したかを綴ってきた。


さて、実際動こうとなった時問題は山積みです。

まず私は結婚をしていて旦那もいるし、子供も大きくはなってますがまだ二人とも同居中です。
自分の思いを通して突き進むにはかなり無理があります。

それでも子供はいずれ離れて独立していくのでいいとしても、旦那とはお互い生きていれば、今後数十年は一緒にいるはずです。

その旦那曰く、「将来的には移住の可能性は否定しないけど、今はこの生活を続けたい」そうです。
特に将来に向けての夢はなく、ただ将来路頭に迷わないだけの貯蓄はして安心したいそうです。

別に普通です。
そこに何のツッコミどころもありません。
家族のために長年、サラリーマンという外に出たら7人の敵と言われるように忍耐強く過ごしてくれています。
感謝しかありません。

しかーし!!それとこれとは別です。
前の記事にも書きましたが、妻だからとか親だから我慢しろという考え方はもう古くないですか?

自己実現に女だからとか、子供だからとか……。
誤解を恐れずに書くなら、「誰でも自分を表現して、自分の生きたい道を追求する権利」があると思うのです。

有難いことに今はこのようなことをつぶやいても、「まぁそうかもね」と賛成してくれないまでも、否定もしないという人が増えた気がします。
有難いですね。

でないと私のような旦那に扶養されている立場で、今までだって中途半端な生き方しかできなかったのに「何、夢のようなこと言っちゃってるの?」と言われても仕方ないようなことですから。

誰かのやりたいことを通す姿を見て、自分もと思う人は潜在的にはたくさんいるのではないでしょうか?
特に私のような主婦でやりたいことを押し込めて、日々を忙しく過ごしてやり過ごす方は本当にたくさんいるのではないかとおもうのです。

そんな方たちの願いもしょって(勝手に)、私は私のやりたいことをやる使命を全うしていきます!(そんなに大それたいい方しなくても……。)

結果はどう出るかわからないけど、青年期に戻ったように青臭いとわかりつつ、女性、母親、妻という肩書を越えて行こうと思ってます。


前置きが大変長くなりました。(汗)
行動を起こす前に私が思う大切なことを書きたいと思います。


【旦那への感謝のことば&自分の気持ちを正直に話す】です。

まぁそうは言っても、矛盾しているようですが、やはりこれが重要と思います。
ここをいい加減にしたり、飛び越えてしまうと後々とん挫しかねないし、それこそ行き違いから別れましょうとなってしまう可能性もある。

離婚をよくないと否定する気持ちはもちろん全然ないのだけど、そんな気もないのにただこじれて、お互いの主張ばかりになってしまい、挙句の果てに以前の恨みまで出てきて収まらなくなった、では目も当てられません。
これだとお互い幸せになれなし、何のために夢があるのかということになる。

優等生的な答えかもしれないけど、でもやっぱり本音を正直に伝えてお互いの思いをすり合わせていくことが大事かと。

書いてはみたものの、私はこう言うことに全く長けていないので、すぐに感情に走ったりして責めたりすることが多いけど、そこのところ大切に扱いたいところです。
夢が重いものになったり、何かの代償になったり、意地になったりそうなったら悲しいですから。

今現在そこまでは何とかこぎつけました。
何回も話し合った挙句、私の夢自体は認めてくれています。
ただ今すぐにどうこうというところは引っ掛かりがあるよう。
私は今すぐにでもどうこうしたい。
なんといっても20年以上前からの夢です。
叶えるには早すぎるということはないでしょう……
えぇ絶対に!

そこは私も譲りたくないのです。
どうなるかわからないけれど、ひらめいたことを少しずつ行動に移すことは伝えました。

たぶんとん挫すると思っているのですかねぇ~。
悠長に構えていますが、私はとん挫するつもりは悪いけれどありません。(笑)

9月と10月の二か月をかけてひらめいた事を実行に移してきました。

そのことは又次回の記事で綴っていきたいと思います。





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