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言葉は君の分身

「幸せか不幸せか」「強いか弱いか」

この概念は何らかの基準がないと
出てきません。

〇〇ではないから不幸。
〇〇だから可愛そう。

この基準は
いつどこで誰が決めたのだろう?

そんな正体不明の基準に
人は敏感になり、比較し合って落ち込んだり
喜んだりします。

人気女優の髪型に憧れて髪型を真似しても
自分に似合っていなかったら気分は
上がらないでしょう。

どんなに人から称賛されても
自分が幸せと思えなければ意味がありません。

自分の人生の幸せを味わうのは自分です。
誰かの決めた味付けでは満足しないはずです。

人に対して劣等感を植え付ける言葉は
決して言わないことです。

あなたは、可愛そうね
あなたは、大変ね…

そう言われると不幸な気持ちに
なってきませんか?

この世界に世界共通の幸せ基準はないのです。

あなたの放った一言は、誰かの人生を左右する
致命的な傷を付けるかもしれません。



「言葉は、生きている」

相手の記憶の中でいつまでも。


放った言葉は、相手の心に鳴り止まないラジオ
になります。


遠くて会えない大切な人に贈る
「会いたいよ」の言葉は、私の代わりに
大切な人を支えてくれます。

「言葉は、あなたの分身」


いつだって言葉は
勇気のバトンリレーでありたい。

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