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穂が出ましたこんにちは

『穂が出たぞー』

と叫んだのは8/1のことで、8/4ほどに出穂期を迎え、今はすっかり出揃って一部では胚乳を充実させつつ籾も見ることができます。

8/10
開花期 白いのは雄しべ

生育は、昨年ほどではないにしろ、かなり減肥したにもかかわらず葉色濃いめ。おそらく一株あたりの茎数が少ないのも原因と思われる。ちなみに一株平均12本で、苗一本あたりから5.5本ほどになったことになりました。田植え時にもっと植える本数を増やす方が良いのか、はたまた一株あたりの植える間隔を狭めるべきなのか、どっちがいいんでしょうか?(私としては後者の方が株元の風通しや日当たりが確保されていい気がするのですが、前者は茎数多い分倒伏しにくくなるというメリットがあるのでしょうか?もしそうならどちらにするか非常に悩むところです。)来年は肥料入れなくてもいいのでは…と思っている今日この頃。

今年のカメムシ

クモヘリカメム(2021年撮影)

今年愛知県は注意報が出されるほどのカメムシ当たり年(一年おきに当たり年になるらしく、原因のひとつは普段生活している山に生育するスギやヒノキの豊凶とのこと)。つまり昨年ハズレ年にもかかわらず大損害を被った我々は、その情報にたいそう肝を冷やしておりました。

こちらは大変な目にあった昨年の今頃の記事。


さて出穂しきった現在はというと、


クモヘリ不在
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


大変喜ばしいですが、その代わり今年はこちらが来訪中。

ホソハリカメムシ

ただ個体密度は昨年と比べると雲泥の差ですので、このままいけば被害も大きくならずに済みそう。


何卒よしなに〜

おまけ?

DIYした門

今年の夏休みの自由工作として田んぼに入りやすいよう門を作りました。まだ予定の段階ですが、来年の米作りから一般の方がいつでも自由に出入りできて、中で遊ぶことができる『田んぼの公園』のような場にしたいと思っております。
乞うご期待。

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