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FIREと旅行とマイル。

4月12日
10日間の旅行から帰ってきたらさすがに疲れていたのか10時間ぐらい寝てしまった。
今日の予定はリフォーム中の現場確認と部材搬入ぐらいなので粛々と行った。

FIRE後の旅行

旅行から帰ってきてあらためてFIREと旅行の相性の良さを感じる。
やっぱり勤め人が休めない時に旅行に行けることが大きい。
今回は4月2日から出かけた。
フツーは会社員や公務員なら新年度の異動だったり引き継ぎだったりと有給も取りづらいし春休みとGWの間であまり旅行に行く時期ではない。
結果宿が安かったり当日予約できたりとテキトーな旅行ができる。

ただこれは家族構成とか家庭環境によるものも大きい。
ワタシの家は一人旅OKでコドモもいない。
フツーの家なら奥さん1人残してフラフラ出かけられないだろうからこれはちょっと特殊かもしれない。
もちろん2人で行ってもいいんだがその時は流石に宿は予約する。
1人なら当日予約は当たり前だしゲストハウスのドミトリーでも構わず泊まれる。
それだけ自由に旅に出られる。
ただ旅先での景色や時間の共有はできない。
どちらがいいかといえば、可能であれば誰かと一緒にいたいのが本音。

このあたりはない物ねだりなのは分かっている。
一人旅できない環境なら1人で存分に楽しみたいと思うだろう。
いずれにしても不満はある。

そうは言っても今はなにもストレスなく旅先で平日の昼間にビールを飲んだりできるのはFIREしているからこそ。
どうしてもやらないといけない仕事などからのある程度の開放。
これだけでも早期退職した甲斐がある。
会社員では分からなかった喜びや楽しみだな。

FIREとマイル

マイルは誰でも貯めているかと思う。
マイル以外の違うポイントかもしれないが日々の出費をポイントに変えているはず。

そのマイルの面から考えるとFIREとマイルは若干相性の良し悪しがあるに思う。
マイルの最上級活用は飛行機のファーストクラス。
これは鉄板だが、換算についてはファーストクラスの金額がありきのものなので個人的には必要マイル数の観点からも除外したい。

そうすると国際線のビジネスクラスが筆頭に上がってくる。
これは何度か使ったが満足感高し。
ぜひリピートしたいがコロナ禍でなかなか旅に出る気が湧かない。

そこで候補に上がるのが羽田那覇線の特典航空券。
これは何度も利用している。
今回も石垣島旅行では帰りはマイルを使った。

しかし閑散期のエアチケットはどこもかなりディスカウントしている。
ANAなら毎月29日は特に安いチケットが販売される。
でその安いチケットを買う金額をマイルやポイント換算すると買い得感は薄れてしまう。

ちなみに今回の石垣島へのフライトは12000円。
帰りはマイルを使ったが2月28日のANAセールではなんと7000円台だった。
その代わり変更などはできないのだが、ローシーズンの羽田石垣便は往復17000マイルなので1マイル1円を切ってしまう。
FIREしていれば最安値を狙えるがそうするとマイルの円換算は下がってしまうというジレンマがあるのだ。
このあたりは安く行ける時はマイルを使わないくらいしかないか。

お得な旅行に行くには。

これは旅行支援一択。
もう使えない地域も多いが後数ヶ月は使える地域があるが、国の支援はしゃぶり尽くすのがやはりオトク。
あとわずかな期間なので早めに次の旅を考えよう。

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