「ひざまずく光」第一篇 愛と言葉

心からの望みがわからなくて
死んだ様に生きている

絶望はない
寧ろ、片隅に歓びすら在るかもしれない

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305字

子供の頃に願ったのに叶えなかった夢が詩人だったことを思い出し、詩を書くようになりました。「ひざまずく光」と云う題名は、夢で見た、光の一字が…

毎日、書く歓びを感じていたい、書き続ける自分を信じていたいと願っています。