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茶道の道具|これ竹じゃないんですよ

これね、お菓子を食べるときに使う菓子切りです。「黒文字(くろもじ)」と呼ばれています。下に敷かれているのはお懐紙(おかいし)。

この黒文字、竹のように見えるのですが、竹ではなく木なんです。
クロモジという木で作られているから「黒文字」です。

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茶道を通じて、日本の文化やさらに普遍的なことを理解できないかと格闘中!本業はコンサル。資料作成が苦手な中小企業さんの営業資料や企画書の作成、ライティングを行っています。中小企業診断士登録予定。ご相談はお気軽に。転勤族の妻でフリーランス。akadakobo01@gmail.com

コメント2件

竹だと思ってました 汗

これは繰り返し使うものですか?
kusabueさま
コメント&質問ありがとうございます。
私も長らく竹だと思い込んでいました。

黒文字は毎回新しく用意するものとされていますが
実際にはお茶会などでは新しいものを用意し、お稽古では使いまわしていることが
多いように思います。
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