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若冲展と、オムライス(と、パセリ)。

連休7日目もなお、『会津』におります。

今日も、めちゃくちゃいい天気で、いい気温。

気持ちよさからか、とても早く起きれてしまう。今朝も、6時に目覚めて、少し本を読むためにお風呂を沸かして、1時間ほど入る。

今日は一日、福島市へお出かけの予定。

『若冲展』へ行くのだ。

福島県立美術館に5/6まで開催されている、若冲展。ぼくは伊藤若冲の絵を観るのは、はじめてだったので、とても楽しみだった。

とても大混雑と聞いていたけど、そんなこともなく、、、

10分ほどで駐車場は入れたし、館内も作品をサクサク見れるくらいには落ち着いていた。

それでいて、すでに『10万人』突破したそうだから、すごい。

今回、プロモーションに関わったPRプランナーさん誰だろうか、調べてみよう。

ひとまず、すごくわかったことは、

伊藤若冲って、めっちゃお金持ちだったんだね。

ってこと。

先月かな、『新・北斎展』へ行ったのだけど、だいぶ制作環境が違う。

伊藤若冲の絵は、日本画というよりも、まるで現代のイラストのようだと感じた。

時代に与える影響や、作品の持つ意味合いも全然違う。みんながみんな、制作に切羽詰まっている必要はない。ゆとりを持って制作する人もいれば、毎日食うに困るような生活をしながら、絵を売って生きる人もいる。

ぼくは双方とも素晴らしい存在だと思う。

世の中の『苦労は買ってでもしろ。』という言葉や思想は、そんなにアテにならないかもな、とも思った。

貧すれば鈍す。余裕があれば、それ相応のアウトプットができるのだとも。

みどり豆のオムライス。

このnoteを読んだのがきっかけ。おかえもん。

連休の間に、前・後編ともに読んでほしい。

読んだらわかるし、おかえもんにハマると思う。ただ、気張る必要はない。

暇だからなんかおもしろいことないかなぁ…ってノリで、読んでほしいnoteだ。

これを読んだら、地元民としては、『みどり豆』に行かざるを得ない。しかも、喫茶店好きとして、このお店はまるでノーマークだった。。

味はとても美味しくて、チキンライスの中には山菜が入っており、大満足だった。

(この向きで、写真を撮らざる得ない。)

終わりに。

ここのところ、

「じぶんの機嫌をとる」こと。

「ご機嫌でいる」こと。

そして、選んだ以上は、「責任もってたのしむ」ことをとても大事に考えている。

そして、なによりもまず自分を優先してあげることだ。

そうだよね、大事。



ぼくも誰かの応援をしようと思います!