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子供の写真を世に出すということ

子供の写真をSNSに載せること、賛否両論あるのはもちろん知ってる。鍵つけないの?と言われたこともある。いろんな意見がある中で、わたしの意見を言います。これは正解ではないかもしれない、あくまでもわたしの意見です。みなさんは大事な自分の子のことだからご自身でちゃんと考えてくださいね。

長くなりそうなので、結論から言うとわたしは写真は多くの人に見てもらいたいと思ってます(写真を自己表現の一つだと思ってるから)。でも一つだけ守ってることがあって、それは被写体である娘の気持ちを優先すること。嫌がる写真は載せないし、この先嫌がるであろう写真も載せないし、この先嫌がったらやめます。

長女の小さい時の夢はアイドルになることでした。わたしが写真を雑誌などに提供して、それを本屋さんで見つけるととても喜んでくれた。子供の夢を後押しすると言うわけではなく、その夢を叶えたいと言うわけでもなく、子供の夢にはそんなに立ち入りたいと思わないので子供に夢を見させてあげたいって言う気持ちでした。少し露出が増えるとありがたい話はどんどん増える。わたしは常に舞い上がってたわけじゃなくて、どこかで『いいのかな…』と思ってました。今でも思ってる。だからいつも娘の気持ちを聞いてたし(基本、常に大喜び)、夫にも確認してきました。

カーボンの動画でも話したけど、自分の子であっても個体なんです。なので、被写体である娘の気持ちはもちろん最優先。

カーボンの動画の中に、娘の下着が見えそうだったシーンがあったんです。それを主宰の武井さんにお願いしてカットしていただきました。見えそうで見えないものも。ここまで気にするのかと不思議に思われたかもしれません。でも親目線からもNGで、かつ、大きくなった娘がこれを見たらどう思うかなと考えたらカットをお願いする一択でした。多くの方々が携わってくださってる動画、いいものにしたいと思ってこれだけ頑張ってるのに、それが後々娘にとって嫌なものにはしたくないと思ってました。

そして、今後、もし娘が嫌だといったらスッキリ辞める覚悟も出来てます。うーん、嫌だと言う前にもしかしたら私に考えがあると辞めるかもしれない。さみしいけど。色んな方と知り合えて、お仕事もいただけて、原点はインスタグラムなんじゃないかなと思ってるくらいだからさみしいけど!!でも、撮らせてもらってるので。娘には撮らせてもらってるので、娘が嫌な時は娘の気持ちに従います。

子供の写真を世に出すこと、ただ可愛いーと思って気軽にポスト、とは少し違う世の中になってきたのかなと。こう話すと、説教じみて感じたり、責められたりしてると思われる方、いるかな?少しドキリとした方、いるかな?わたしはこのテーマを気にしてるので、だれか(特に好きなフォロワーさん)が話してるとドキリとします。でもここに書いたのはあくまでも一個人の考えなので。

長くなってしまった。読めますか、こんな長いの。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。今日はここまで!

#日記 #写真 #子育て #instagram #インスタグラム #子育て

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