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12%制度、わたしならこんな風に使います。

こんにちは。リエカレーです。
私事ですが、最近大阪から東京に転勤しました。
こちらのオフィスにはキッチンがあるので、高頻度でカレーを作っていこうと思います。(一緒にカレーを作りながらインタビューする、なんて企画も考えています。お楽しみに!)

さて、今回はAID-DCCの社内制度である「12%制度」についてご紹介しようと思います。
12%制度とは、1週間のうちの12%の時間(大体4時間ほど)を自分のインプットの時間に充てられる制度です。この制度を利用すると「午前中は仕事をして、午後から美術館に行く」なんてことも可能になります。

今回は4名の方にインタビューして、どのように12%制度を利用しているのか伺ってきました!

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case1.ディレクター高田さんの場合

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高田柊泉
1996年生まれ。大阪出身。
新卒でAID-DCCに入社。
定食はサラダから食べるとカロリーが0になると思っている。

僕は12%制度を利用して、デザイナーの友人が作った楽器を紹介する映像と写真を撮影してきました!

撮影場所は、古民家を改装した民泊施設。
平日だと、利用料金が休日に比べグッと抑えられるうえ、周辺も静かなので落ち着いて撮影をすることができます。

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ちゃぶ台にあるのが制作された楽器で、nornsで実行できるソフトウェアドローンシンセサイザーらしいです(難しい・・)。

撮影終わりには恒例のチェキ撮影会をして、最高の1日を締め括りました。
自主制作は、仕事とは違う刺激を受けることができていいですね。
12%ルール最高!

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case2.アートディレクター中山さんの場合

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中山 健次郎
1982年生まれ。兵庫県淡路島出身。体重が煩悩の数のアートディレクター。基本裸足の一青窈スタイル。

はじめまして、AID-DCCでアートディレクター/デザイナーをやっております中山と申します。
私の12%の使い方は「食」です。主に行ったことのないお店や、興味のある食材に触れるのが目的です。

食に興味を持ったのは、食べるのが好きだからという理由もありますが、
作家オラファー・エリアソンの「The Kitchen」というスタジオ内キッチンでのレシピ集を読んで憧れたのも理由の一つです。

このスタジオでは多国籍なスタッフが働くので、スタッフの意思統一を図る意味で食事を共にするそうです。日本で言う「同じ釜の飯をくう」と全く同じ考えに最初とても驚きました。
私自身も外人スタッフがいた時、コミュニケーションの第一歩は食事だったと記憶しています。食という共通言語はとても面白いなと思い、時間を作って勉強しようと12%を活用してきました。

最後にオススメのお店を紹介しておきます。
お暇ありましたら是非お声かけてください、一杯やりましょう。

「DAIGAKU」https://www.instagram.com/daigaku2019/

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case3.アートディレクター有吉さんの場合

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有吉 学
1988年生まれ。福岡県北九州市出身。多摩美術大学大学院情報デザイン領域卒業後、AID-DCC入社。前髪は目にかかる長さが好きです。

ついつい仕事に追われてしまう毎日のなかで、自分のことに時間を使える12%制度があるのは本当に有り難いです。今回はこの制度を使って映画をみようと思います。

少し目を離すとすぐに新作がアップされるNetflix。12%制度を使用し少し早く帰れたので、長編映画「あゝ、荒野」を見てみることにしました。寺山修司の小説が原作で、それを現代版にアレンジし実写映画にしたものです。少年院から出たばかりの主人公・新次がボクシングと出会い、自分を少年院に追い込んだ元友人への復讐を描いた作品。前編2h37m、後編2h26mの合計5時間の長大作です。

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ロードオブザリング以来の長編映画で、かなり体力を使う映画でした。ですが、セリフが少なく情緒的な描写が多い、キャスティングもピッタリな良い映画でした!日常を切り取った演出が多いので、フォトジェニックというよりもストーリーや臨場感に振り切った作品でよかったです。皆さんも良かったら是非。


case4.ディレクター/デザイナー安松さんの場合

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安松 和美
香川生まれ、大阪育ち。
制作会社から事業会社に転職したのち、作ることが好きで制作会社に戻ってきました。
趣味は、(最近作ってないけど)お弁当作りとオールナイトニッポンを聴くこと。

私は入社したばかりなので、今月から12%制度を使えるようになりました。インタビューのお話もいただいたので、早速制度を利用してみることにしました!

入社する前の面接で「制度を使えば、平日に美術館に行ったり、自己学習に充てることができるよ」と聞き、そんな理想的なことある?と少し半信半疑だった12%制度(笑)

初めて使うんだから、まずは理想的な過ごし方を!と仕事をお昼までに切り上げ、都内のデザイン展を2軒回ってきました。

まず行ったのは、銀座にある日本デザインセンターさんの展覧会「Visualise」。

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日本デザインセンターさんの過去の作品が展示されていて、それらのクオリティの高さに痺れました。デザインを見るのと同じくらい、なぜそれを作ったのか知ることも好きなんですが、各企画の説明を見て「お〜なるほど」と腹落ちしました。いやあ、めちゃくちゃ刺激受けました。

欲張ってもう1軒!
六本木にある21_21 DESIGN SIGHTの企画展「トランスレーションズ展」を見に行きました。

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これもまた、おもしろかった。

デザイン展、二軒も回れてめっちゃ充実しました。
休日にお出かけする腰が重い私にはぴったりな制度ですね。

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皆さんの12%制度の使い方、いかがでしたか?
四者四様の使い方があって面白いですよね。わたしも次の12%制度、どういう風に使おうか考えちゃいました。


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