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発案から打ち上げまでリモートワークで完遂したお仕事の話。

どうも、先日から社内でカレーデリバリーをはじめたリエカレーです。

食事って、仕事中のささやかな楽しみだったりしますよね。昼食だけでは飽き足らず、おやつを口にすることもしばしば。在宅勤務のときだと、気付いたら口にチョコレートが入っていた!なんてこともあったり。

夏目前となった6月。ふとお腹を見ると・・・あれ?鏡餅?盆と正月がいっぺんに来たのかな・・・。

そんなあなたにお届けしたいWEBコンテンツ、「おやつビクス」を作りました。名前の通り、エクササイズすることができるアプリケーションです。まだ体験したことのない方もぜひ一度使ってみてください。※スマートフォン専用コンテンツです。

鏡餅がマシになった気がしませんか?曲もカッコいいのでついついノリノリで踊っちゃいますよね。

実は、このアプリケーション、発案から納品まで全てリモートで行ったんです。今回は全リモートで完遂したお仕事の流れについてお話しようと思います。クライアントさまのこぼれ話も掲載したので、制作側だけでなく、これから何か頼もうとしている担当者の方の参考にもなると思います。是非最後までご覧ください。

~~~ スケジュール ~~~

4/9 クライアントさまからお声掛けいただく

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弊社社長宛てにメッセージでお声がけいただいたのが最初です。お話をいただいた日の夕方には社内でブレストをしました。

4/9~4/14 社内ブレストをする

いつもの仕事の進め方通り、ブレストを重ねてアイデアをブラッシュアップしていきます。(リモートで行うブレストではMiroが大活躍します。詳しくはコチラ

4/15 初回のクライアントミーティング

怒涛のスピード感でアイデアをまとめ、初回のクライアントミーティングを行いました。ここまでにかかった時間は約1週間。初回ミーティングで企画のOKをもらうことができたので、早速実装にかかります。

4/15~ クライアントさまと連絡を取りながら制作を進める

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リモートならではの利点として「MTGを設定する際、時間的制約が比較的少ない」ことや「レスポンスが早くなる」ことが挙げられます。実際に会って話すMTGスタイルは、双方の日程を合わせることに少々時間がかかっていました。その点リモートはコミュニケーションを取る頻度が急激に上がるので、仕事を進めるのが非常にスムーズになりました。

5/18 テストアップ

いよいよ形になってきました。GWを挟んだにもかかわらず、このスピードでテストアップです。コミュニケーションが迅速に行われていたことや、承認フローがシンプルだったことが功を奏しました。

5/18~5/26 最後の追い込み

公開前、細かな修正などをチェックします。

5/27 公開

最初のお話をいただいてから32営業日で公開まで持っていくことができました!

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▽よかった点

・頻繁にMTGをすることができた(コミュニケーションがスムーズだった)
 →普通なら3ヶ月ほどかかる案件を約1ヶ月強で納品
・場所や時間関係なく、会話するようにテレカンをすることができた 
・外部クリエイターとのやりとりは文字だけでなく会話も多く取り入れる
・クライアントさまのレスポンスが早かった
・フィードバックがこじれない
 →普段ならフロントだけMTGに出向いて説明することが多いが、
  今回はデザイナーが直接デザインの説明をすることができた

・会議の延長がなかった(時間を意識するようになった)
 →会議議題を最初にまとめていたのが◎

▽反省した点

細かいニュアンスを伝え合うことが難しい
ネット環境が各個人によって差異がある
最後の追い込みの一体感が感じにくかった

今回のよかった点と反省点をまとめました。

所感としては、スケジュールがずれ込むことなく、スムーズに進行できた印象です。頻繁にMTGを行うことや、文字ベースだけでなく会話ベースにコミュニケーションをとることで認識の齟齬が生まれにくい状態を作りました。その上、フロントだけでなくデザイナーの方々にもクライアントさまと直接話していただくことで、より忠実にイメージ共有が出来ていたと思います。

ただ、最後の追い込みの一体感が感じ難かったり、微調整したい細かいニュアンスが伝えずらかったり・・納品間近に迫った際には顔を見合わせて調整できるといいな、という意見も出ていました。プロジェクトがまとまっていくにつれチーム全体での会話量が減っていく傾向があったので、最後までメンバー全員を意識的にまきこんでいくことが出来れば、より良い一体感が生まれるかもしれません。

もちろん打ち上げもリモート

全てリモートということは、打ち上げもリモートです。

NETAを使って飲み会をしたのですが、青春時代に聞いていた音楽の話や、家電の話で盛り上がりました。お酒もグビグビ進む、楽しい2時間半でした。この1ヶ月一緒に駆け抜けたみなさんと飲むお酒は美味しいですね。。

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クライアントさまからのこぼれ話

飲み会のついでに、今回の仕事の運び方(全てリモートで行ったこと)はどうだったか伺ってみました。

ーーリモートワークでよかった点があれば教えてください。

オンラインで同時編集できるツールを使っていたのがよかったですね。戻し作業をわざわざしなくていいのでスピードが上がりました。あと、レスポンスが早かったのもありがたかったです。締め切りも超マストでしたし。全体的なコミュニケーションのスピードが上がりました。

ーー逆にやりにくかったところははありませんか?

え〜、特になかったです(笑)今後も活用していきたいなと思いました!

反応はとても上々。これは我々も嬉しいです。また面白いものを一緒に作りましょう!

まとめ

うちではこんな風にテレワークしています(AID-DCCの場合)。という記事で書いているように、リモートでも円滑に仕事を進めることは可能です。今回はその実践例をこの記事にまとめました。

ウィズコロナの世界でどのように働いていくのか、私たちにとって避けられない大きな課題です。現在は実際に会って仕事ができる状態だったとしても、今からリモートで仕事をすることに慣れておく必要もある気がしています。リモートで仕事をする際には、このnoteが少しは役に立つかもしれないので覗いてみてくださいね。

次回は、社員のインタビュー記事を予定しています。楽しみにしておいてください。ではまた!



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AID-DCC Inc.は多岐にわたる領域・表現・技術で様々な課題を解決するためのソリューションを提供し続けているクリエイティブカンパニーです。

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案件レビューです。クライアントの方へのインタビューもあります。

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