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なっちゃんありがとう

10月1日、実家の猫のなっちゃんが虹の橋へ旅立ちました。
22歳でした。人間で言ったら105歳位のご長寿さんで大往生でした。

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なっちゃんは、実家の家の屋根で発見しました。野良母さんが、当時屋根まで続くキウイフルーツの枝で屋根まで上って子育てをしていたようですが、途中で原因はわからないけれどお母さん猫が来なくなってしまい、なっちゃんだけが取り残されて鳴いていました。幸いな事に1匹。

そんな訳で家族として迎えたのです。実はこの1年前に全く同じ様にベランダで子猫を保護して家族にしていまいた。それが福ちゃんという猫で、福ちゃんは19歳で虹の橋へ。福ちゃんの事もまた別で書きます。

これはベランダで寛いでいたなっちゃんです。

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実は、…この1年、なっちゃんは扁平上皮癌という癌で、癌が広がり、可愛いお口は無くなってしまっていました。それを見ているのがとても辛かったけれど、幸い痛み等で動けない等がなく、家の中を歩いたり、食事も排泄も問題なく過ごしていた事が救いでした。

この病気自体が治らず進行していってしまう病気なのと、高齢で手術するにはリスクが高すぎるので手術は出来ませんでした。
会う度に顔が崩れてなくなってしまうのを見るのは辛かったけど、母も献身的に面倒を見てくれて、最期も安らかに旅立てました。
旅立った当日のお昼まではヨボヨボ歩いて排泄もした様です。前日までは食べていました。夜の11時頃に旅立ってしまったのですが、私はその日の午後からなっちゃんと過ごす事が出来ました。湯たんぽで温めてあげて過ごしていたけれど、9時頃になり「また明日来るね」と私は帰宅していまいた。
その2時間後に旅立ったと連絡入りました。
それでも沢山傍にいられて良かった。

なっちゃんの場合は最初、お鼻に怪我したのかな?程度の形で表れました。実家に行ったときに母が傷がなかなか治らないというので見てみたらこれは怪我じゃないって気付きました。
私は扁平上皮癌の事を知っていたので気が付けたけど、最初はただ鼻を怪我してカサブタが出来てる位でした。病院で検査した結果、やはり扁平上皮癌だと。

猫にも多い癌で、耳から発症して耳から無くなってしまったり口内に出来てしまったり等色々です。原因も紫外線だったりタバコの煙だったり、ノミ取り首輪だったり細菌だったり色々要因があるみたいです。

タバコに関して、この癌に限らずですが、本当に大事な人や動物家族の事を今一度考えて欲しいと強く思います。小さい体の子供や動物たちは大人よりも影響を受けやすいし、それが原因だったら悲しいですよね。

喫煙する人も、副流煙の害についてはきっと頭では分かっているのだと思います。私は喫煙者ではないけれど、自分がやめられない事をやめようとする苦しさは分かるつもりです。

ただ、周りへの影響についてたまに考えてみてほしいです。
分かりやすいサイト様があったのでリンク貼っておきますね。

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勿論タバコ以外の事でも、大事な人や動物家族にとって何をしてあげるのが良いかを考えていくことって大事だし、大切にしたいですよね。

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なっちゃん写真☆

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なっちゃんのチャームポイントはこの耳の後ろの茶色の丸ポンポン。

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なっちゃんは三毛だけど、三毛部分が頭と口としっぽに集中していて体は白でした(*^-^*)そして、しっぽの先が二つに分かれていました。最初は怪我でもしてしまったのかと思ってよく触ったら骨が二股になっていたので生まれつきだったみたい。幸せの二股しっぽって勝手に呼んでたの。

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銀次郎もなっちゃんが好きだった。虹の橋で福や銀次郎とも会えたかな?

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とっても頑張ったね!!なっちゃんありがとう!いつまでも大好きだよ♡(*^-^*)

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