久しぶりに青キップ。

こんにちわ皆様。

久々の青キップを切られました。

指定通行区分違反。

妙な交差点で2車線のくせに直進するためには早めに左レーンに入っていなければならない。右レーンは右折しか出来ない。そのためこの交差点は必ず渋滞する。

元々電車道を潰して道路にしているので、そこは道が変なのである。

パトカーが左レーンに居るのは分かっていたのだが、渋滞していたためバイクの小回りを活かして、右レーンからXJ400で進入。この交差点のつくりで、それぐらい分かるだろ?と。

それが気に入らなかったのか、赤灯回して追尾される。

素直に応じて事情を話す。

「渋滞しているから、気を使っただけだか?」

「それでも違反は違反」

「それなら、今後気なんか使わないが?そんな四角四面で物を考えるから交機は嫌われるんじゃないですか?」

「うちらは嫌われるのが商売だから」

「いや、うちらいじめっ子だから、いじめていいって言ってるようなもんよそれって」

和やかに、しかしキツい所をせめて1時間程お話し合い。

私。「そんなんじゃ、世の中はよくなりません」と、述べて結論。

1点減点。反則金6000円也。

署名の横に、"渋滞を配慮して通行区分を越えました"と理由を記入するように勧められましたが、それが一体何になるのか?

検察行って主張するのも面倒だし、言いたい事言わせてもらったし、素直に払っとくかな。面倒に持っていくっていうのが彼らの手なんですけどね。

別れ際

「安全運転で」

「いや、危険なのは君らだから」

「...。」

毎度の事とはいえゴールド免許とは縁が無い人生である。

忘れていたさ。油断したね。

警察って、特に交機って、捕まえるネタを探して生きてる人達だったんだよな。甘かった。





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音楽家、ギタリスト、シンガーソングライター、作曲家、作詞家、作家、聖書研究生、単車乗り、包丁使いのブログ